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復帰したベッキーのインスタグラムが「矢口真里化!」“批判コメントは即削除”のいたちごっこ続く

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 タレントのベッキーのインスタグラムが、「まるで矢口真里のようだ」と話題になっている。

 ベッキーは15日、ジーパンと、ピンク色のハイヒールを履いた自身の足の写真を投稿。これに、「ピン(ク)ヒール」という文章を添えている。

 1月に川谷絵音との不倫が発覚して以降、インスタグラムやTwitterの更新を休止していたベッキーだが、今月5日に再開。「お仕事リスタートです。インスタも再開します。これからもよろしくお願いいたします」と報告すると同時に、自身がレギュラーを務める音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』(BSスカパー!)のロゴマークを投稿。コメント欄には、「おかえり」コメントが3,000件以上見受けられ、一部スポーツ紙はこれを「ファンから、おかえりコメントが殺到」などと伝えた。

「ベッキーサイドは、ファンにコメントを書き込ませ、彼女の需要の高さをアピールするためにインスタグラムを再開。当然、批判コメントが多く書き込まれているが、事務所はこれを見つけ次第、ひとつひとつ削除。また、反省中のポーズを見せるためにも、自撮りなどは避け、人をイラつかせない無難な内容を投稿。これは、同じく不倫が原因で休業していた矢口真里が、活動再開した際にブログで使っていた戦法です」(芸能ライター)

 矢口といえば、ブログに自撮り写真を投稿することが定番だったが、2013年の不倫騒動をきっかけに更新を休止。翌年、約1年ぶりに更新を再開したが、しばらくは陶芸教室で自作したという皿や、イチョウ並木の風景、雪だるまの置物などが投稿され、自撮り写真は少なかった。しかし、更新再開から1カ月後には、ピースサインで笑みを浮かべる、自身の顔写真を投稿している。

「ベッキーサイドは、完全復活へ向けて戦略的に事を進めており、その中で、矢口の一連の騒動を参考に見極めている部分は、当然あるでしょう。しかし、今現在、ほとんどのCM契約が消滅し、レギュラー番組10本のうち、復帰を果たしたのはBS1番組のみ。民放9本は、互いに顔を見合わせている状態で、復帰のウワサは聞こえてこない。『おかえり』とはほど遠い状況となっています」(同)

 インスタグラムを戦略的に使うことで、需要の高さをアピールしたい狙いのベッキーサイド。しかし、今日も多くの批判コメントが書き込まれては削除されており、このいたちごっこはしばらく続きそうだ。

最終更新:2017/06/06 16:23
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