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高島礼子離婚で異例のセールス! 高知東生がスケコマシ演じる阿部寛『結婚できない男』が“お蔵”か

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 女優の高島礼子が、覚せい剤取締法違反の罪で起訴された元俳優で夫の高知東生被告と離婚したことを1日、所属事務所が発表した。

 高島は、6月30日に開いた会見で、高知被告について「彼の動向を見て見極めたい気持ちもある」と話し、離婚の可能性については「決断の1つ」との表現に留まったが、先月28日発売の「女性セブン」(小学館)は、留置場にいる高知被告が、弁護士を通じ高島に離婚届を送っていたと報道。同月29日、高知被告は保釈され、マスコミの前で「(妻に)早く会いたいです!」と語っていた。

 高知被告は、1991年にAV女優のあいだももと結婚。96年に離婚し、99年に高島と再婚した。

「高知は、若い頃から典型的なジゴロで、結婚も自身が成り上がるための手段としか考えていなかった。高島と交際する前から大麻常習犯だったと報じられている彼ですが、“大女優の夫”という肩書きに死ぬまですがるため、長年、高島の前では“いい夫”を演じ続けてきたようです」(芸能記者)

 17年の結婚生活に終止符が打たれる中、10年前に放送された阿部寛主演の連続ドラマ『結婚できない男』(フジテレビ系)で、高知被告が演じた役柄が注目を浴びている。同作には、高知被告と高島が揃って出演しており、今後、“お蔵入り映像”とされる可能性が高いことから、高知被告の逮捕後、DVD-BOXは異例のセールスを記録しているという。

「最終回が平均視聴率22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、“阿部寛史上、最高傑作”と名高い。しかし、今回の逮捕を受け、メーカーがパッケージの生産を中止する可能性も高く、『売り切れる前に!』とドラマファンが慌てて購入しているようです。高知が演じるのは、女ったらしの独身男で、毎回、違う女を行きつけのバーに連れてくるという役どころ。まさに、高島にも見せなかった“素の高知”だと話題です」(同)

 一瞬にして高島を不幸のどん底に突き落とした高知被告。“結婚できない”男ならぬ“結婚してはいけない”男だったようだ。

最終更新:2016/08/02 16:00
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