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高知東生と離婚発表の高島礼子が“モテモテ”状態! 言い寄る会社社長、業界人、映画監督たち……

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 高知東生被告が覚せい剤取締法違反の罪で逮捕・起訴されたことで、今月1日に離婚を発表した女優・高島礼子だが、早くも“手を差し伸べる”男たちがいるという。

「高島さんは現在、ドラマ『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)の撮影中ですが、会社社長や業界人の男たちから激励の名目で食事に誘う話が続々来ているそうで、高島本人も『私、こんなにモテるんだね』と苦笑していたとか」と週刊誌記者。

 反応が早すぎるのは、おそらく業界内でかねてから高島夫妻が友人のような距離感になっていたことが知られていたからだろう。実際、高島は高知被告が逮捕された直後の会見で、夫のことを「同志、親友のような気持ちでいた」としており、少なくとも、毎夜ベッドを共にするようなベタベタな夫婦関係ではなかったとみられる。それだけに離婚の決断は、ほかの男性にとっては晴れて「独身・高島礼子」にアプローチできるきっかけになっているようだ。

「高島さんはもともと男っぽい性格ですけど、最近は弱気になっていて、その女らしさにグッときた男性もいるでしょうね。共演者の渡辺いっけいさんが、冗談で『イイ男を紹介しようか』と振ったら『そんな頼れる人いるの?』と返したとか。以前は頼りがいのある男性より、弟みたいなタイプが好きだったはずなので、心境の変化があったのかも」(同)

 ヤンチャといわれた高知被告は元AV男優で、中途半端な俳優活動の後、エステ店を経営していたが、利益はほとんど出ていなかったという話だ。経済的に自立していたとは言い難かったのであれば、そんな元夫とは真逆の男性像を求めてもおかしくはない。

「高島さんに声をかけている男性の中には、バツイチのテレビプロデューサーや年下の映画監督などがいるんですけど、中でも有力視されているのが、不動産関係の実業家の男性。高年収はもちろんですが、人柄がよいと評判で、以前から高島さんの相談相手だったといわれてるんです」(同)

 ただ、高島が新しい恋をスタートさせるのはまだ早すぎるだろう。高島には留置場にいた高知被告から署名・押印した離婚届が送られたという話があったが、それ以上の具体的なやりとりは正確に伝わっているものがなく、「離婚発表は仕事上の体面を保つためのものではないか」と見る記者もいる。


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