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卒業決定で、すでにやる気ゼロ! AKB48・小嶋陽菜が「運動会」で何もしなかった!!

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「第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会」が6日、さいたまスーパーアリーナで行われた。

 AKB48、SKE48、NMB48、NGT48は、それぞれ各グループのチームが参戦。飛行機トラブルの影響で会場到着が遅れた指原莉乃率いるHKT48は、単独チームとして参加。その結果、初参戦となったNGT48のチームNIIIが優勝した。

「HKTは開始から3時間遅れで到着。運営側は強引にHKTを競技に参加させようと、ドッジボールや大縄跳びの順番をシャッフルしていたところ、大幅に終了時間が押し、なんと終了までに6時間もかかった。さすがに、若いメンバーたちも疲労困憊だった」(ファンとして観戦したマスコミ関係者)

 参加したメンバーたちは、各競技で自分のチームの結果に一喜一憂し大盛り上がりだったというが、たったひとり、まさに“高みの見物”を決め込んでいたのが、6月の総選挙イベントでAKBからの卒業を発表していた“こじはる”こと小嶋陽菜だったというのだ。

「会場には、スペシャルゲストとしてお笑いコンビ・おぎやはぎが来場。小木博明は、番組で共演したこともあるこじはるを気に入り、会場内の客席に設置された特別実況席にこじはるを呼び寄せた。すると、こじはるは運動会の最中、小木の後列に座ってじっと動かず、結局、1種目も競技に参加しないまま。小木相手にずっと雑談をしていた。そのせいもあってか、所属するAKB・チームAの順位は振るわなかった」(同)

 こじはるといえば、今年の総選挙には謎の覆面メンバー「にゃんにゃん仮面」として立候補。16位で選抜入りを果たしたが、イベント会場であっさり正体を明かして会場の雰囲気をしらけさせた上、当日に各スポーツ紙が報じた通り、AKBからの卒業を発表した。

「これまで何度も卒業をほのめかして卒業せず、“卒業するする詐欺”と揶揄されていただけに、ファンにとってのサプライズはなし。こじはる自身、あまり大々的な卒業イベントを望んでいないようで、卒業の日程も含め、なかなか調整が難しいようだ」(テレビ関係者)

 もはや、こじはるがAKBの活動で輝くことはなさそうだ。

最終更新:2018/12/11 12:53
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