日刊サイゾー トップ > 芸能 > ドラマ  > 石原さとみ衣装アピールにイラッ

石原さとみ『地味にスゴイ』強引な“校閲ゴリ押し”展開で2ケタキープも、衣装アピール映像にイラッ!

ishiharasatomi0205.jpg

 初回では、学●員・石原さとみの「大作」連呼にモヤモヤさせられた『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)ですが(初回レビューはこちら)、12日放送の第2話も平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回に続き2ケタをキープ。今のテレビ界は2ケタ到達がひとつの目標となっていますから、間違いなく好調といえそうです。

 そういえば、編集者役の青木崇高が、6月に結婚した妻・優香とのツーショットをフライデーされましたね。おっしゃれ~な自転車で出かける幸せそうな2人の姿が、さわやかすぎて生きるのが辛くなりました。元祖癒し系といわれる優香ですが、逆に青木のダルダルなフェイスラインが、優香を癒し返してるんでしょうか? お幸せに~。

 さて、第2話のゲストは、ともさかりえ。今回の悦子(石原)は、人気ブロガー・亜季(ともさか)の節約術をまとめた書籍『専業主婦には1億円の価値がある』の校閲を担当。悦子が校正紙に自身が知っている節約術を付け加えて返したところ、そのアイデアを本に加えたいと言い出す亜季。編集担当の貝塚(青木)が「今からじゃ、確定している発売日に間に合わない」と止めようとするも、悦子が「私が最後まで責任をもって付き合うから」と押しきります。

 そんなしゃしゃり出まくりの悦子に、先輩の藤岩(江口のりこ)が「校閲は作家に直接会うべきではない」「内容に口をはさむべきではない」とたしなめるも、聞く耳を持たない悦子。それどころか、亜季に家計簿を付録として付けることを新たに提案するなど、編集者気取りの行動を止めません。

 なんとか締め切りに間に合い、本が刷り上がるも、表紙の「POCKET」の綴りにミスが発覚。発売イベントに間に合わせるため、校閲部が初版本全てに訂正シールを貼ることに。落ち込む悦子を、同僚は「大きい文字ほど、気が付かない」「完成した本は、怖くて開けない」と“校閲あるある”で励まします。

12

石原さとみ『地味にスゴイ』強引な“校閲ゴリ押し”展開で2ケタキープも、衣装アピール映像にイラッ!のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

番組改革大失敗!?『バイキング』のやばい裏側

数々のタレントや実業家と浮名を流してきた石原さとみがついに結婚! お相手はやっぱりただの“一般人”じゃなかった?
写真
人気連載

菅内閣が目指す「恐怖政治」「警察国家」

今週の注目記事・第1位「コロナワクチンを娘や...…
写真
インタビュー

れいわ新選組の躍進の謎に迫る

初回では、学●員・石原さとみの「大作」連呼にモヤモヤさせられた『地味にスゴイ!校閲ガール...
写真