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川谷絵音の夢みるアドレセンス楽曲提供に、凛として時雨・ピエール中野も嫌悪感「絶対に嫌だわ」

 ベッキーとの不倫騒動や、ほのかりんとの交際騒動で注目を浴びたゲスの極み乙女。の川谷絵音が、5人組アイドルグループ・夢みるアドレセンス(以下、夢アド)の新曲「大人やらせてよ」の作詞作曲を手掛けていることが21日、発表された。

 楽曲提供者としては、これまでSMAPの最後のシングル曲「愛が止まるまでは」や、アイドルグループ・チームしゃちほこのシングル曲「シャンプーハット」などを手掛けてきた川谷。今回の「大人やらせてよ」は、川谷が得意とする“思春期ソング”で、大人と子どもの間で揺れ動く複雑な心模様を描いているという。

「今月、『新語・流行語大賞』に『ゲス不倫』『センテンススプリング』といった関連ワードがノミネートされ、改めて“今年の顔”であったことが再確認された川谷ですが、『大人やらせてよ』も川谷が手掛けたことで広く注目されており、夢アドの知名度は上昇。運営としては、話題作りに成功した形といえそうです」(芸能記者)

 一方、ネット上では、「ああ、嫌だなあ……」「ライブで、川谷のゲス顔が過ぎる」など、川谷が曲を手掛けたことに嫌悪感を示す夢アドファンが多く見られる。

「今回のシングルは、夢アドの18歳のメンバー・小林れいが病気療養のため無期限の活動休止後、初となる4人だけで挑む曲。それだけに、ファンも『よりによって、川谷かよ……』と受け入れ難い様子。また、川谷の20歳の恋人・ほのかりんとメンバーが同年代で、元ティーン誌の専属モデルという共通点があることも、嫌悪感の一因となっているようです」(同)

 なお、アイドルファンとして知られる凛として時雨のピエール中野も、自身のTwitterで「ゲス超好きだし、応援してるし、才能は守らなきゃいけない」と川谷にエールを送りながらも、「推しのアイドルって置き換えたら絶対に嫌だわ」と夢アドファンの気持ちを汲んだ投稿をしている。

「一連の騒動で“ダメ人間”の烙印を押された川谷ですが、かつてのファンから『詩が受け入れられなくなってしまった』という嘆きの声が上がるほど、イメージは落ちてしまった。これまで、『でも、才能はある』ということが救いだった川谷ですが、楽曲が世間に受け入れられないとなると、アーティスト人生そのものがピンチとなってしまいます」(同)

 アイドルファンの間で物議を醸している川谷による楽曲提供。話題性だけでいえば、最高の人選だったが……。

最終更新:2017/06/13 18:50
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