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エビ中・松野莉奈さん死去 ソロ曲の歌詞に悲しみ募る「いつか上手にお別れができるかな?」

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 アイドルグループ・私立恵比寿中学の“りななん”こと松野莉奈さんが8日朝、死去した。18歳だった。

 松野さんは、7日のイベント「港カヲル人間生活46周年コンサート大阪オリックス劇場」に出演予定だったが、開演2時間前に体調不良で出演を取りやめると発表。自宅で療養していたが、容態が急変。8日の午前5時頃、両親が119番通報し病院に搬送されたが、死亡が確認されたという。

 松野さんはグループとしての活動のほか、端整な顔立ちと長身を生かし、モデルとしても活躍。ファッション雑誌「装苑」(文化出版局)のほか、最近は「LARME」(徳間書店)のレギュラーモデルを務めていた。

「りななんが中1の頃から追いかけていますが、亡くなったと聞いても、突然のことすぎて、全く実感がありません。昔は歌が苦手で、ソロパートはセリフが多かったりななんも、本人の努力で見違えるように上達し、最近はミディアムなソロ曲をしっとりと歌い上げるほどに。しかし、そのソロ曲の歌詞が、今となっては寂しさを誘います」(松野ファン)

 松野のソロ曲「できるかな?」は、女性の一生を歌った曲。「いつか私も 逆上がりできるかな?」という歌詞から始まり、「いつかあなたと ゴールインできるかな?」「いつか素敵な ファミリーができるかな? 愛する事の素晴らしさを 子どもたちに教えたいから」「いつか上手に お別れができるかな? 誰にも迷惑かけないで あなたの所行きたいから また二人で暮らしたいから」と、慎ましくも好きな男性と一生を添い遂げる歌だ。

「最近は、みるみる美しくなっていくりななんに、ファンも息を飲むほどだった。亡くなる数日前に家族と箱根旅行をしていたようなので、今は『最後に仲のよかった家族と過ごせてよかったね』と思うのが精一杯です」(同)

 今後、更なる活躍が期待されていた松野さん。ご冥福をお祈りいたします。

最終更新:2017/02/08 15:53
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