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大コケ中の香里奈『嫌われる勇気』に「日本アドラー心理学会」が猛抗議! 問われるフジテレビの対応

 さらに、9日放送の第5話では、自己最低となる平均視聴率6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。これまでの期間平均は6.9%。いわゆる“大コケ”だ。

「視聴率も低迷しているうえ、テーマの核であるアドラー心理学の描写まで否定されてしまうと、もはや企画倒れとしか言いようがない。また、このベストセラーをそのままタイトルに持ってこなければ、ここまで反発は大きくならなかった可能性も。フジが今回の抗議を重く捉えるのか、はたまた無視するのかはわかりませんが、数字が振るわない以上、内容の見直しは避けられなさそう」(テレビ誌記者)

 香里奈の久しぶりの主演作ながら、企画倒れ感が漂っている『嫌われる勇気』。「日本アドラー心理学会」は放送中止などを求めているが、果たしてフジテレビの対応は……?

最終更新:2017/02/10 18:18
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