日刊サイゾー トップ > エンタメ > ドラマ  > 『豆腐プロレス』は救世主となるのか

プロレスは“希望”!? 『豆腐プロレス』は、松井珠理奈にとって救世主となるのか

プロレスは希望!? 『豆腐プロレス』は、松井珠理奈にとって救世主となるのかの画像1テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより

 25日深夜放送の『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)第6話。今回から主題歌として「シュートサイン」(キングレコード)が流れるようになった。いよいよ錦糸町道場のメンバーたちのリング衣装や、プロレスシーンが登場。公開されている「シュートサイン」のMVでは、AKB48卒業が近い小嶋陽菜をはじめ、同ドラマに出演していないメンバーたちも登場する。

『キャバすか学園』(日本テレビ系)では、メインの出演者に若手メンバーが名を連ねるなか、小嶋陽菜や柏木由紀、渡辺麻友、指原莉乃といったベテランメンバーのゲスト出演も大きな話題を呼んだ。特に、いわゆる“ヘタレキャラ”でブレイクした指原莉乃が、追い詰められた向井地美音を助ける展開は、指原がバラエティとは違う存在感を発揮しており、指原の現在の勢いを感じさせた。『豆腐プロレス』はプロレスドラマである以上、演技だけでなくプロレスもしっかりと練習する期間が必要と考えると、ベテランメンバーたちの出演の可能性は低い気もするが、ほんの少しだけ楽しみにしている。

 前回の終盤で、錦糸町道場のお披露目の試合が決定。それを受けて練習合宿が始まり、地獄のような練習メニューに追われクタクタのメンバーたち。そんな中、もともと喧嘩に明け暮れていた一匹狼の木崎ゆりあ(役名同じ)は、馴染めずに輪に入れずにいる。サックス吹きの古畑奈和(役名同じ)は彼女を気にして声をかけるも、「(吹奏楽部で)万年補欠のお前に言われたくねえよ」と返されてしまう。しかし、古畑はこれに対し「腐ったらそこで終わりじゃん。自分なりにやれることって、あると思うんだよね」と答える。

 一方、宮脇咲良(役名同じ)など、錦糸町道場のメンバーの中では、「ジャージをつくろう」と盛り上がる。横山由依(役名同じ)は、昔妄想していたジャージのスケッチを見せようとロッカーに走るが、その間に読者モデルもやっている加藤玲奈(役名同じ)が自分のスケッチより何倍もうまいスケッチを披露していた。恥ずかしくなって自分のスケッチを見せられない横山。このメンバーの中では、最年長だがリーダーシップを出せない不器用なキャラクターが、横山そのものと被る。

 相変わらずその話にも入らず寝転がっていた木崎は、その夜、就寝時間の間に「用事を思い出した」と古畑に言い残し、合宿を抜け出してしまう。次の朝「あのマイルドヤンキーはどこだ。連帯責任で5周ずつ追加で走れ」と、それでもスパルタを止めないアリゲート流司(今野浩喜)。しかし、木崎は逃げたわけではなく、実家でジャージを作っていたのだった。

 ところで、木﨑は2014年にSKE48から、AKB48に移籍したという経緯がある。生まれ育ったSKE48を旅立つ木崎を気にしていたのが古畑だった。古畑は、後にSKB48の主力メンバーへと成長。思わずグッとくる展開だった。

 一方、白金ジムでは、ハリウッドJURINA(松井珠理奈)、エメラルドHARUKA(兒玉遥)のパワーストーンズが取材などで忙しい日々を送っていた。松井は、なかなか練習の時間がとれないと矢崎英一郎(渡辺いっけい)に申し出るが、「まだ足の怪我があるから」となだめられ、歯痒い表情を浮かべる。

12
ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ
日刊サイゾー|エンタメ・お笑い・ドラマ・社会の最新ニュース
  • facebook
  • twitter
  • feed