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「草野球で仲間の胸ぐらをつかんで……」引退から6年、島田紳助の衰えぬ“キラー”ぶり

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 芸能界引退から6年近く……。マンネリ化するテレビ界で、復帰が熱望されているのが島田紳助だ。

 しかし、当の本人にソノ気はなし。芸能リポーターの井上公造氏が先日、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)で明かした内容によると、現在はゴルフを週2回、筋トレが週3~4回、草野球を月1~2回やっているとして「すべての筋肉がすごい。ゴルフは70台(のスコア)で回られている」という。

 井上氏は紳助の誕生会にも出席したとして「(出席者は)友人ばかりで、4時間半もマイクを持ってアドリブで話していた。芸能人が来ない理由がわかります。引退した人の方が面白かったら、嫌になりますから」と、今も爆笑トークは健在であると証言した。

 かつては女性マネジャーへの暴行事件や、お笑いトリオ・東京03への恫喝騒動でコワモテなイメージが強かった紳助だが、関係者によると「驚くほど丸くなった。孫もたくさんいるし、早くも老後を満喫している」という。

 とはいえ、そう簡単に人は変われない。紳助のライフワークである草野球の試合では、往年のキラーぶりを発揮しているという。

「勝負事はマジなのが紳助さん。自分のチームの先頭バッターが3連続三振したときは、ベンチで胸ぐらをつかんで『練習しとんか、オラ!』と激怒したそうです。また、相手チームのピッチャーが、打席に立つ紳助さんの胸元ギリギリにボールを投げ込んだときは、マウンドの投手を今にも襲いかからんばかりの表情でニラみつけていたそうです」(お笑いライター)

 今後、芸能界に戻るようなことがあれば、再び恐怖政治が繰り広げられることは間違いなさそうだ。

最終更新:2017/05/11 10:00
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