日刊サイゾー トップ > 海外 > 社会(トンデモ)  > 1年かけて針15本を尿道に挿入
いったいなぜ?

1年かけて針15本をアソコへ……アナルだけじゃない、中国人の異物挿入事件

1年かけて針15本をアソコへ……アナルだけじゃない、中国人の異物挿入事件の画像1尿道に挿入された針。X線写真を見るだけで痛そうだ

 タウナギや徳利など、肛門に異物を挿入してしまう中国人が続出していることについては以前にもお伝えしたが、なんと今度は尿道だ。

「中国網」(6月23日付)などによると、遼寧省瀋陽市に住む35歳の男性は1年あまり血尿に悩まされていた。病院で検査をすると、尿道内に15本もの針が見つかった。聞くだけで股間がムズムズする話だが、これらはすべて男性が自分で挿入したというから驚き。血尿が出て当たり前である。
 
担当医は、内視鏡や腹腔鏡などを用いてすべての針を取り出すことに成功。針の長さはさまざまで、最も長いもので約1センチもあったという。

 男性が尿道に針を挿入した動機は明らかにされていない。しかし、この担当医によると、「油性ボールペンの替芯や温度計、針金などを挿入して取れなくなる人が、男女ともに時々いる」という。

 過去の報道を見ても、尿道への異物挿入事故は枚挙にいとまがない。

1年かけて針15本をアソコへ……アナルだけじゃない、中国人の異物挿入事件の画像2直腸に到達した箸
1年かけて針15本をアソコへ……アナルだけじゃない、中国人の異物挿入事件の画像3膀胱内できれいにとぐろを巻く、長さ1.5メートルの電線

 広東省深セン市では、33歳の男性が長さ5センチの棒状のおもちゃを尿道に挿入。膀胱に到達し、摘出手術を受けている。また、浙江省杭州市では、中年男性が長さ15センチの箸を挿入し、直腸に到達させている。さらに北京市では、60歳の男性が長さ1.5メートルの電線を見事挿入し、膀胱内できれいにとぐろを巻いているレントゲン写真が話題となった。

 肛門に続き、相次ぐ尿道への挿入事例。「穴があったら入れたい」は、中国人の国民性なのか……。
(文=中山介石)

最終更新:2017/07/02 16:00
関連キーワード

1年かけて針15本をアソコへ……アナルだけじゃない、中国人の異物挿入事件のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

番組改革大失敗!?『バイキング』のやばい裏側

数々のタレントや実業家と浮名を流してきた石原さとみがついに結婚! お相手はやっぱりただの“一般人”じゃなかった?
写真
人気連載

「女子メンタル」峯岸みなみの攻防と彼女たちの“物語”

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週...…
写真
インタビュー

本性としての暴力と協力(後編)

タウナギや徳利など、肛門に異物を挿入してしまう中国人が続出していることについては以前にも...
写真