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“二股不倫”雨上がり・宮迫博之に強まる風当たり「年末特番オファーが白紙に」?

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 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之への風当たりが、さらに強まっている。

「週刊文春」(文藝春秋)に、二股不倫疑惑を報じられ、出演番組で釈明するも、その内容があまりにも見苦しかったことから、むしろイメージダウンとなっている。

 広告関係者からは「ブラックリスト入り」にしたという話まで聞こえてくるが、さらにはテレビディレクターの間でも「宮迫の新たな起用は当面難しい」とささやかれている。

「すでに出演している番組はそのままらしいですけど、新たな起用は控えるといった話が、あちこちで交わされています。正式な通達ではないですが、一度そういう空気が業界に広がると、なかなか払拭するのは難しいですからね」

 こう話す民放バラエティ番組のディレクターによると、年末放送予定の特別番組内で宮迫を起用した企画があったところ、白紙になったというのだ。

「実際には、まったく着手していない企画段階のものだったので、何か問題になったわけではないですが、このままだと宮迫さん、年末の仕事が減るんじゃないですかね。聞いた話では、来年スタートの新番組でMC候補に挙がっていたプランも見直しになっているらしいですし、そのためか事務所の関係者が、現在のレギュラー番組の出演継続について、念を押して回っているというウワサもあります」(同)

 宮迫は2014年9月からCMキャラクターとして起用されていた保険会社アフラックから契約を解除されたことが伝えられ、実際にネット動画が削除されている。さらに、宮迫を重用してきた日本テレビも、ゲスト出演予定だった番組『火曜サプライズ』への起用を取りやめている。

 文春で報じられた宮迫の不倫は、都内ホテルでモデルの小山ひかる、30代の美容系ライターの2人の女性と交互に密会していたというものだが、宮迫は宿泊を認めながら肉体関係を否定する苦しい弁明に終始。これに対する世間のバッシングを読んだタレントたちも、情報番組などで宮迫に対する批判を続々と口にするようになり、一部では女癖の悪さまでもが暴露されている。

「グレーな釈明だけで、騒動はちゃんと終わってないから、今後も宮迫さんの立場はしばらく微妙なままになりそう。スポンサーがクレームを入れて番組出演が中止になったという例がひとつでもあると、ほかでも似たケースが出てくることが多いんですよ。宮迫さんが出演している番組に、視聴者から直接抗議が入ることも想定できます。もし宮迫さんの出演予定がドタキャンになったら、その穴埋めでスタッフの仕事が増える。結果、徹夜になったり休日出勤になってしまう。だから、こういう危ないタレントはできるだけ使いたくないというのが現場の本音。全部認めて謝ったらよかったのに、不倫疑惑から逃げたままの状態というのは、よくないと思いますよ」(放送作家)

 一部出演番組では、この苦境をネタにしている宮迫だが、いつまでも笑いでごまかし続けられるかどうか……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

最終更新:2017/08/25 08:00
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