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篠原涼子の月9『民衆の敵』大爆死確定!? 高橋一生の“ヌード連発”も不発で「伸びる要素がない」

篠原涼子

 篠原涼子が、主演女優として「落選」の危機にさらされている。

 10月30日に放送されたフジテレビの月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』第2話の平均視聴率が7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)となり、初回9.0%から大きく数字を落とした。前クールの『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』が、平均視聴率14.8%と高視聴率を記録していただけに、主演の篠原としては、さぞかし屈辱的だろう。

『民衆の敵』は、篠原演じる平凡な主婦が、家計を助けるため高額報酬を目的にママさん議員になるべく市議会議員選挙に立候補し、悪戦苦闘する物語。10月22日投開票の衆院選とかぶったことで、スタートが1週間延期されたが、フジテレビ関係者は「そもそも、そこが誤算だった」と言って、こう続ける。

「国政選挙の後に市議会が舞台のドラマを見せられると、視聴者にはスケールの小さい話に感じられてしまう。しかも、初回には篠原が選挙で戦った相手に磯部真蔵(いそべ・しんぞう)という、明らかに安倍晋三総理を意識したキャラクターが登場。そして、その人物が健康上の理由で退陣となり、結果、篠原が繰り上げ当選した。安倍総理といえば、第1次政権時に持病の潰瘍性大腸炎が悪化し退陣しており、一部視聴者から『難病で辞任した安倍総理をバカにしているのか!』と批判が殺到。総選挙では自民の圧勝だったことからわかるとおり、視聴者にも『安倍支持』の人が多かったはずで、この脚本は完全に裏目に出ました」

 頼みの綱は、共演する高橋一生の女性人気だが、どうやらこちらも不発となりそう。

「高橋は初回でシャワーシーンを披露し、第2回ではヌードシーンを披露しましたが反響は薄かった。正直、これ以上、視聴率が伸びる要素がないんですよ。しかもスタートが1週延びたために、最終回が12月25日になってしまった。クリスマスに政治ドラマなんて誰も観たくないでしょうし、今の数字なら、打ち切って特番を流したほうがいいに決まっている。ただ、打ち切りとなれば篠原の女優としての評価は暴落し、今後は主演のオファーも来なくなるかもしれない。フジはフジで篠原サイドから絶縁を食らえば、人気作の『アンフェア』も流せなくなりますね」(同)

『ハケンの品格』(日本テレビ系)で平均視聴率20.2%を取ったのは、もう10年も前の話。一昨年には同じフジテレビの『オトナ女子』で自身ワーストを記録した篠原だけに、もうフジテレビはこりごり?

最終更新:2017/11/05 10:00
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