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綾瀬はるかの脱ぎっぷり!『奥様は、取り扱い注意』14.5%自己最高も、西島秀俊のキャラ変に幻滅!?

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みんな大好き綾瀬はるか!

 綾瀬はるかが元特殊工作員を演じる『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。1日放送の第5話の平均視聴率は、自己最高の14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。日曜劇場『陸王』(TBS系)最新話の14.0%を超える好調ぶりです。

 綾瀬と西島秀俊の“パナソニック夫婦”によるイチャラブシーンも話題の同作ですが、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、当初は夫役に長谷川博巳がキャスティングされていたとか。しかし、なんかしらの理由で長谷川サイドが断ったんだそうです。へ~。

 なお、綾瀬の本格アクションシーンは、“和製ドラゴン”こと倉田保昭率いる倉田プロモーションが指導を担当。前回の階段の手すりを使ったアクロバティックな回し蹴りには、大興奮しちゃいました。

 というわけで、今回も見応えのあるアクションを期待しつつ、あらすじを振り返ります。

■ありがちな展開……

 仕事のない日曜日、靴下を床に脱ぎっぱなしにしたまま家でダラダラと過ごす夫の勇輝(西島)に、イライラが募る菜美(綾瀬)。一方、隣人の京子(本田翼)も、嫌味ったらしい義母から子どもができないことをいびられ、夫の渉(中尾明慶)をラブホテルに誘うも逃げられ、イライラ……。

 また、優里(広末涼子)も、高圧的な態度で自分を家に縛り付ける夫・啓輔(石黒賢)への不満が爆発。「家出するから付き合って。これ以上、家の中にいたら窒息する」と菜美と京子を誘い、3人で家出しちゃいます。

 妻の家出に気付いた夫たちは、玄関先でかち合い、とりあえず菜美の家に集合して帰りを待つことに。勇輝と渉は、「妻に甘えすぎていた」「もっと大切にしなきゃいけないと思った」と反省しますが、啓輔だけは「帰ってきたら、きつく叱る」と顔をしかめます。

 その頃、ラーメンを食べてはしゃいだ後、優里が昔通っていたというクラブへ繰り出す菜美たち。優里と京子が「イエーイ!」と踊っていると、若い男性グループ(落合モトキ、ほか)がやってきて、「あれ? 君たちすんごいイケてんじゃん。俺たちと一緒に、VIPで飲まない?」とナンパ。これに対し、優里は「あたしたち、人妻なの」と軽くあしらいます。


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