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篠田麻里子の舞台会見が“歴史的”になったワケ!? インパルス堤下の「進退」はNGに……

元AKB48・篠田麻里子

 AKB48卒業後は、勢いが急激に失速した感のある篠田麻里子。

 そんな篠田が17日、来年2月から上演の主演舞台『アンフェアな月』制作発表会に出席。しかし、記者たちの間では篠田よりも、その会見が開かれた場所が話題になっていたようだ。

「この会見が開かれたのは福家書店新宿サブナード店で、普段は写真集やカレンダー、アイドルのDVDの発売イベントを開催するスペースなんです。今まで、さまざまなイベントを見ましたが、この場所で舞台の会見が行われるというのは非常に珍しく、ある意味“歴史的”なものでした」(ワイドショー関係者)

 しかし、なぜこんな場所で会見が行われたのだろうか?

「篠田の所属する事務所サムデイがバーニング系列ですし、福家書店自体も“芸能界のドン”こと周防郁雄氏の所有する会社なので、バーニングつながりでしょう。会見には記者はそれなりに集まったのですが、キー局全局が集まったというわけでもなく、こじんまりとしている感じでしたし、広いところで会見をするとスカスカになりそうだったから、この場所だったのかなという感じもしましたね」(同)

 そんな記者たちをザワつかせた会見場所だが、イベントでは、こんなことも。

「本作の出演に、インパルスの堤下敦の名前もクレジットされているんです。堤下といえば今年6月に睡眠薬などを飲み、意識がもうろうとした状態で車を運転したとして、道路交通法違反の罪で略式起訴。そして、10月にはゴミ収集車に追突する事故を起こし、事務所から謹慎処分を受けています。それだけに当日配られた資料で『進退に関しましては現在所属事務所内で協議中』という生々しい一文があり、制作側も事務所の判断待ちの状態だそうです。そのため、登壇者にも答えようがないので、堤下の件に関する質問はしないようにとNGも出ており、来年2月までに活動再開が間に合うのか微妙な状況なのかもしれません」(同)

 この舞台の原作は、篠原涼子主演の『アンフェア』(フジテレビ系)でドラマ化され大人気となったが、篠田の舞台でも、そのにぎわいを見せることができるだろうか?

最終更新:2018/12/11 12:34
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