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フジの連ドラ『明日の約束』、ついに5%割れで打ち切り圏内 傷心の井上真央は再び休業の可能性も……

井上真央

 井上真央が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『明日の約束』(火曜午後9時~)が窮地に立たされた。21日放送の第6話の視聴率は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、ゴールデン帯では禁断の5%割れし、ついに打ち切り危機を迎えた。

 初回は8.2%で2ケタに届かず。以後、6.2%、5.4%、5.8%、5.1%と低迷。第6話で、ついに4%台まで降下。ここまでの平均は6.0%で、今期の民放プライム帯(テレビ東京は除く)の連ドラの中でビリという惨状だ。

 同ドラマは、高校のスクールカウンセラーを演じる主人公・藍沢日向(井上)が、自身に告白をしてきた男子生徒が不可解な死を遂げ、その原因究明に動くヒューマンミステリー。仲間由紀恵、及川光博といった豪華キャストが脇を固めているが、数字には結びついていない。

 フジの「火9」ドラマは、系列のカンテレの制作枠。以前は「火10」だったが、TBS系の「火10」ドラマとの競合を避けるため、昨年10月期より放送枠が移動。1月期の『嘘の戦争』(草なぎ剛主演)は平均11.3%、4月期の『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(小栗旬主演)は平均10.6%で2ケタ台を記録。しかし、前期の『僕たちがやりました』(窪田正孝主演)は平均6.1%で、現状2クール連続で爆死が続いている。

 井上は、2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』で主演に抜擢を受けたが、視聴率は平均12.0%で、大河史上ワーストタイ記録に終わった。その後、所属事務所セブンスアヴェニューを退所し、アン・ヌフに移籍。今回、2年ぶりの連ドラ主演となったが、『明日の約束』も不振で、『花燃ゆ』での汚名返上どころか、その株が暴落するハメになってしまった。

「『明日の約束』は、ひどく重くて暗いドラマなので、早々に脱落してしまった視聴者も多かったようです。それでも見続けている視聴者からの作品自体の評価は高いようです。ただ、これだけ視聴率が悪いのは問題。主演ドラマが2作連続でコケたとなると、“数字が取れない女優”との烙印が押されかねません。その胸中は穏やかではないはず。傷心の井上は、再び休業状態に入る可能性もあるでしょうね」(スポーツ紙記者)

 プライベートでは、昨年12月、交際相手とされる、嵐・松本潤にセクシー女優・葵つかさとの火遊びが報じられるなど、いい事なしの井上。また、しばらくテレビ画面から消えることもありそうだ。
(文=田中七男)

最終更新:2017/11/24 18:00
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