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『紅白』から“排除”された和田アキ子が『レコ大』にくら替え!? 周辺スタッフは「来年も狙う」と……

和田アキ子

  昨年より『NHK紅白歌合戦』から“排除”されている大物歌手の和田アキ子が、「レコ大にくら替えした」とささやかれている。

『第59回輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の各賞が16日に発表され、特別賞として阿久悠、安室奈美恵、「ダンシング・ヒーロー」荻野目洋子/大阪府立登美丘高校ダンス部、ゆず、そして和田アキ子の5組が選ばれた。

 安室や荻野目は納得できるものの、なぜ和田が……という声も噴出しているが、音楽関係者によれば「彼女は今年でデビュー50周年。論功行賞の意味合いが強い」という。

 10月25日に発売した記念のベストアルバムは、オリコン週間CDランキングで239位と低迷。50周年コンサートの客入りも、苦戦が伝えられている。

 ただ、和田周辺のスタッフは、暮れの紅白歌合戦に出場できず、体力を持て余す和田のために「なんとか今後もレコ大に絡んでいきたい」と漏らしてしるという。

「紅白に落選した時の和田さんの荒れようは凄まじく、東国原英夫氏をして『最大の被害者は周りのスタッフ』と形容したほどです。和田さんにとって、リハーサルを含む紅白の3日間はライフワークだった。それを奪われたことで、年末に暴走気味になるのは、目に見えている。これからレコ大に絡むことで、うまくガス抜きしたい狙いがあるのでしょう」(スポーツ紙記者)

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)では、レコ大制定委員長を務めた叶弦大が舞台裏を暴露。「周防氏の意向で、結果が決まっていく。まさに、レコ大の私物化」と“芸能界のドン”こと周防郁雄氏を名指しで批判するなど、癒着のイメージが定着してしまった現在のレコ大について胸のうちを明かしている。和田のガス抜きのために、レコ大が“1枠”設けたとしても、誰も驚かないが……。

最終更新:2017/11/26 10:00

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