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SMAP解散が原因!? “ジャニーズだらけ”の1月期ドラマに「見る気がしない」の声

 タッキー&翼の滝沢秀明が来年2月3日スタートのフジテレビ系ドラマ『家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~』で主演を務めることをマスコミが一斉に報じる中、来年1月期の連続ドラマが「ジャニーズドラマだらけ」だと話題だ。

 ジャニーズタレントが主演の来期民放連ドラは、土曜深夜放送の『家族の旅路』のほか、月曜深夜のジャニーズWEST・藤井流星&同・濱田崇裕ダブル主演『卒業バカメンタリー』(日本テレビ系)、火曜夜9時台のKAT-TUN・亀梨和也主演『FINAL CUT』(フジテレビ系)、木曜夜9時台の元SMAP・木村拓哉主演『BG~身辺警護人~(仮)』(テレビ朝日系)、土曜夜10時台のHey! Say! JUMP・山田涼介主演『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)、そして、日曜夜9時台の「日曜劇場」で放送される嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)の計6本。加えて、NHKのBSプレミアでは少年隊・東山紀之主演『大岡越前4』が金曜夜8時台でスタートする。なお、これは発表済みの作品のみで、まだ増える可能性も。

「ジャニーズドラマがここまで被るクールは珍しく、ジャニヲタは歓喜。ちなみに、主演のキャスティングは1年ほど前までに決まることが多いのですが、その頃はSMAPのゴタゴタでジャニーズ事務所が大きく揺れ、内部が組織改革をした時期。テレビ局を囲い込むためにも、大慌てで民放各局のドラマにタレント突っ込んだ結果、放送時期が重なったと見られます」(テレビ局記者)

 ネット上では、ジャニーズファンから「来期はジャニーズドラマ祭りだね!」「もちろん全部チェックします」といった声が上がる一方で、「ジャニーズってだけで、簡単に主演になれるのか」「1月期のドラマはアイドルばかりで期待できない」「もっと演技できる役者いるだろ」といった批判も見受けられる。

「ジャニーズドラマというだけで視聴意欲が失われる視聴者は多く、特にアイドル感が強い山田が主演を務めるコメディ『もみ消して冬』あたりは派手にコケそうな予感も。もし、視聴率が全滅でもしたら、ドラマ界に“ジャニーズ不要論”が飛び交いそう」(同)

 ほとんどの曜日でジャニーズドラマが放送され、テレビ界がジャニーズ帝国に牛耳られている印象すら受ける来期。偏ったキャスティングにより、視聴者のテレビ離れがますます進まなければいいが……。

最終更新:2017/11/27 16:00

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