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「性的な快楽を求めて──」あの“シャブ中”超大物アーティストを、捜査当局がロックオン!

※イメージ画像

 早いもので、2017年も残すところ1カ月余り。今年も芸能界では、ベテラン俳優、橋爪功の長男・遼被告や、“モノマネ王”清水アキラの三男・良太郎被告の覚せい剤事件が起きたが、捜査当局は「暮れの総仕上げ」とばかりに、ある大物アーティストXに目を向けているようだ。

 事情を知る関係者の話。

「Xは男性で、ヒット曲は多数。他のアーティストに楽曲提供も行っており、それが大ヒットを記録したこともある。Xはかねて“シャブ疑惑”がささやかれており、警察は摘発のタイミングを見計らっていた」

 すでに当局は、Xの行動確認を完了し、あとは“その日”が来るのを待つだけという。

 ある音楽関係者は「Xは最近、一気に老け込んだ印象を受けた。ゼェゼェ言いながら移動しているが、人としゃべるときは超ハイテンション。ただ、話が整理されておらず、いきなり別の話題に移ることもある。Xがシャブをやる理由は、性的な快楽を求めて。独特の性癖をお持ちの方で、複数プレイの常習と聞いたことがある」と話す。

 万が一、年の瀬にXが逮捕されるようなことになれば、音楽業界は大混乱に陥る。なにせ自身のヒット曲はもとより、提供曲までもが逮捕によって使用不可となれば、関係するアーティストにとっても死活問題だからだ。当局の捜査を見守りたい。

最終更新:2017/11/29 08:00
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