日刊サイゾー トップ > 芸能  > 綾瀬はるかは“腹見せNG”!?

綾瀬はるかは“腹見せNG”女優!? 『奥様は、取り扱い注意』好調も、突飛な展開に唖然……

綾瀬はるかは腹見せNG女優!? 『奥様は、取り扱い注意』好調も、突飛な展開に唖然……の画像1
綾瀬はるか

 綾瀬はるか主演のアクションホームコメディ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。22日放送の第8話の平均視聴率は、前回から0.3ポイントダウンの12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。相変わらずの安定感です。

 そういえば先日、東京スポーツが、映画版『奥様は、取り扱い注意 天国と地獄編』の製作が決定したと報じました。もし本当だとしたら、最終回が「続きは劇場で!」的なモヤッとした終わり方になる可能性も? 原作・脚本の金城一紀氏は、『BORDER』(テレビ朝日系)や『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)でも、最終回で視聴者を「え、ちょっと……どういうこと?」と唖然とさせましたから……。

 というわけで、今回もあらすじを振り返りましょう。

※前回のレビューはこちら
https://www.cyzo.com/2017/11/post_142983.html

■序盤の展開にワクワク……

 菜美(綾瀬)は、主婦友の優里(広末涼子)と京子(本田翼)と共に、近所に住む三浦(冨家規政)とその妻・妙子(相築あきこ)主催のホームパーティーへ。与党の幹事長代理を務める三浦は以前、福祉施設の許認可で贈収賄疑惑が浮上したことが。当時、内部告発した女性職員が謎の自殺を遂げたため、マスコミが大きく騒ぎたてたとか。

 菜美たちは、そんな曰く付き人物のパーティーに居心地の悪さを感じ、そそくさと退散。すると、なぜか2階に続く階段から下りてくる藍子(笛木優子)に遭遇。藍子は「お手洗いの場所がわからなくて……」と説明しますが、どこか嘘っぽいです。

 このホームパーティー後、菜美の家の近所で空き巣被害が頻発。これを受け、菜美と勇輝(西島秀俊)は休日に防犯グッズを買いに行くことに。しかし、途中で財布を忘れたことに気付いた勇輝が自宅へ引き返すと、寝室で空き巣と鉢合わせに。犯人の攻撃を俊敏にかわすも、結局、顔を殴られ、犯人に逃げられてしまいます。

 犯人が金品目的ではないことから、被害者の共通点を探そうとする菜美たち。すると京子が、三浦夫妻のホームパーティーの参加者ばかりが狙われていることに気付きます。


123
こんな記事も読まれています

綾瀬はるかは“腹見せNG”女優!? 『奥様は、取り扱い注意』好調も、突飛な展開に唖然……のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

吉本騒動、どう着地する?

松本人志、明石家さんまに加え、島田紳助も参戦! お笑い帝国は一体どうなる?
写真
人気連載

超絶ストイックな『クマ撃ちの女』

 毎年この時期になると、たびたび報じられる「...…
写真
インタビュー

樹海、NY取材で見た人間の本性とは?

 ホームレスやゴミ屋敷、新興宗教などを中心に取材を続けてきた村田らむ氏と、国内外の裏社...
写真