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船越英一郎が“プライバシー侵害訴訟”取り下げか? 実子に気遣いゼロの“銭ゲバ”松居一代に非難

 俳優の船越英一郎が、タレントの松居一代をプライバシー侵害で訴えた民事訴訟を取り下げていたとの一部報道を受け、ネット上では松居へのバッシングがヒートアップしている。

 16日付のスポーツニッポンによれば、13日の第2回調停で、松居が船越への誹謗中傷を「二度としない」と約束。これを信じ、船越は同日のうちに提訴を取り下げたという。

「“松居にもう関わりたくない”という思いが一番でしょうが、それ以外に松居の連れ子のことを考えての決断でもあるようです。松居といえば、船越がバイアグラを使ってハワイ在住の女性とダブル不倫をしていたと主張し、それを否定する船越のプライベート動画を無断でYouTubeに投稿(削除済み)。さらに、糖尿病を患っているせいで勃起不全に陥っていることや、ヘモグロビンA1cの数値まで暴露していました」(芸能記者)

 また、7月発売の「週刊新潮」(新潮社)の松居のロングインタビューでは、船越の頭髪問題についても暴露していた。

「松居は『彼、カツラですから』とあっさり。女性との行為中にカツラがズレてしまうため、浮気はできないと思い込んでいたことや、カツラコレクションが数十個に及ぶこと、1月にロスで“自毛植毛”の手術を受けたことなどを明かしていました。このように、プライバシー侵害に当たりそうな項目は数が多く、法廷で細かく争った場合、長期に及ぶ可能性もあったのでは」(同)

 そんな松居は、15日に緊急記者会見を開き、船越のことを「大っ嫌い!」と言い放ったほか、「離婚を勝ち取った」とガッツポーズ。さらに、実家の母親に生電話するパフォーマンスを見せた。

「船越の訴訟取り下げ報道により、世間は『船越は血の繋がらない息子さんのことを考えて行動してるのに、松居はお金のことばかり』という印象に。実際、松居は、会見中に息子を気遣う発言はなく、自分のことばかり。すっかりヒールと化し、ネット上では『もう見たくない』『テレビに出てほしくない』といった厳しい声が相次いでいます」(同)

 船越が訴えを取り下げたとはいえ、所属事務所のホリプロが松居に対し、名誉毀損や業務妨害で損害賠償を求めた訴訟は続いている。船越と松居の縁が完全に切れる日は、一体いつになるのだろうか?

最終更新:2017/12/18 19:30
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