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GACKTが“脅迫騒ぎ”を「呆れの言葉」と一蹴も……「じゃあ、なんで慌てて消したの?」の声

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下民の騒ぎにいちいち付き合ってくれるGACKT様

 脅迫まがいのブログを投稿したとして批判が殺到していたタレントのGACKTが、相変わらずの“GACKT節”で騒動を一蹴した。

 GACKTは17日のブログで、自身の脅迫騒動を紹介したネットニュースに対し「思わず顔が緩んでしまいました」と綴り、問題視されている「帰り道の一人歩きには十分お気をつけください」との一文について「冗談で綴った」と釈明。

 さらに、「まさかまさか本当にこんなやりとりを世の中に真に受けている人はいないと思いますし、敢えて言葉に出す必要もないことだとは思いますが、最近はスピンドルを語る輩による詐欺的なサイトまで現れる始末に、そういった連中に対して綴った呆れの言葉です」と呆れた様子で綴っている。

 昨年末、仮想通貨「SPINDLE」のICO事業に乗り出したことを発表したGACKT。今月2日のブログでは、「SPINDLE」に対するネガティブな反響に対し「偏った解釈と情報を自信満々でアップしてくださる一部の方達と、SPINDLEを悪用して詐欺などを企てる方たちに ココロから哀悼と感謝と殺意の気持ちを込めて この始まったばかりの一年を どうか無事にお過ごしできることを刹那(原文ママ)に願っております」と苦言。続けて「帰り道の一人歩きには十分お気をつけください」と物騒な一文を添えていた。

 当然、ネット上では「完全な脅迫じゃないか」「殺害予告じゃん」「GACKTコインを叩けばGACKTに夜道で襲われるのか!?」などの声が殺到。GACKTもさすがにヤバイと思ったのか、投稿から3日後に問題の一文などを消した“修整版”を再投稿。元記事はしれっと削除していた。

 だが、その後も元記事のキャプチャ画像がネット上で広まり、GACKTへのバッシングが拡大。9日には、昨年「SPINDLE」の問題点をまとめたコラムを発表した投資家で作家の山本一郎氏が、「この『帰り道の一人歩きには十分お気をつけください』は私に対する発言ですね?」とツイートしていた。

「余裕綽々のポーズで反論したGACKTですが、もし本当に『真に受けている人はいない』と思っているのなら、なぜ元記事を慌てて消してしまったのでしょうか……? 一度心を込めて綴った文章を3日後に説明もなく書き直してしまうなんて、GACKTらしくありません。ちなみに、元記事には『バイ○グラの摂取後並みにバクバク』『勃ちっぱなし』といった下ネタも綴られていましたが、現在はなぜか削除されています」(芸能記者)

 意外と小心者なのか、それとも「脅迫」と騒ぎ立てる人々を相手にしていないだけなのか……? なんにせよ、今回の騒動でGACKTが株を落としたのは間違いなさそうだ。

最終更新:2018/01/18 23:00
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