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坂上忍にまたぞろ批判殺到!『日本アカデミー賞』進行役で「なんで上から目線なの……」

坂上忍

 俳優・タレントの坂上忍が3月2日、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪で開催された『第41回日本アカデミー賞』授賞式の中継放送の進行を担当。終始高いテンションでトークを展開したのだが、その内容が一部の視聴者から反感を買っているという。

 坂上は一昨年、昨年に続き3回目のスタジオ進行役ということで、慣れた調子で日本テレビの水卜麻美アナウンサーと共にトークを展開。番組冒頭、新人賞を獲った俳優たちが入場するシーンでは、『君の膵臓をたべたい』(2017年)で主演した浜辺美波と北村匠海が映ると、顔をほころばせて、「この2人は見事でしたね」としみじみ。水卜アナに「(映画を観て)涙したとか?」と話を振られると「はい、泣いてしまいました」と恥ずかしそうに笑うなど、映画を愛するベテラン俳優としての顔を見せていた。

 このように坂上は、自身が好きな作品や俳優になると気持ちが入る様子を隠そうとはせず、同じく優秀主演男優賞を受賞した菅田将暉が入場してくると、声を弾ませて「菅田くん、彼の芝居すごかったですよ。体当たりで」と絶賛。一映画ファンとしての素顔をのぞかせていた。

 この坂上の「審美眼」は確かなようで、坂上が最優秀助演賞や最優秀主演賞の発表前に特定の女優や俳優を褒めると、その人物が最優秀賞を獲るというミラクルな事態が発生。特に最優秀主演女優賞の蒼井優や最優秀主演男優賞の菅田の受賞には熱い感想を語っており、蒼井の時には「いい表情されていましたね、本当におめでとうございます」、菅田の時には「いやもう、菅田くん、これからの映画界を引っ張っていく人なんだろうなって思いましたね。おめでとうございました!」と惜しみない賛辞を贈っていた。

 しかし番組終了後、ネットでは「なんで坂上忍がドヤ顔、上から目線で演技を語っているんだ?」「坂上が最優秀の発表前に予想して、それが全部当たっているのがシラけた」「好きな女優さんを見て癒やされたかったのに、ワイプにいっつも映ってんのは何なの……。気になって全然楽しめなかった」といった厳しい意見が乱発。また、坂上が自分の好きな俳優や女優の時に露骨に褒めたり、好きな作品のことしか話さないという態度が公平性を欠くという意見が多数見受けられたりもした。

「坂上さんは俳優のほかに、演出家や映画監督としての顔を持っています。その確かな視点が買われてスタジオ進行役を務めているので適任かと思いますが、最近はバラエティが忙しくて俳優業がおろそかになっているのは事実。毒舌タレントとしての顔しか知らない人が反感を持つのもいたし方ないのかもしれません」(放送作家)

 坂上のコメント、もしかしたら来年からは副音声にしたほうがいいのかもしれない!?

最終更新:2018/03/06 23:00

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