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『石橋貴明のたいむとんねる』工藤静香、DJ KOOの次は誰だ? 「80年代ノリ」な面々

フジテレビ公式Twitter(@fujitv)より

 16日放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に工藤静香が出演した。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)の終了を受けて、新たに始まった石橋の新番組であり、ミッツ・マングローブとともに「忘れかけていた『日本のちょっと前の話』」を掘り起こすコンセプトだ。

 番組ではおニャン子クラブの思い出や、PVでキスシーンを披露し話題になった石橋と工藤のユニット「Little Kiss」の元ネタが「マイケルジャクソンとナオミ・キャンベルのパクリ」と暴露するなど、懐かし話に終始した。

 事前の予想通り、80年代ノリが全開の“とんねるずの遺産食いつぶし系番組”であり、落胆の声も上がっている。初回に工藤静香が登場し、第2回はDJ KOOの出演が決まっているが、今後は、どのようなゲストラインナップが予想されるだろうか。

「やはり石橋と親交のある元アイドルは登場しそうですね。おニャン子クラブならば渡辺満里奈に加え、かつての『みなおか』常連組といえば、小泉今日子や宮沢りえなどが考えられます。小泉は俳優の豊原功補との不倫関係を公表、宮沢はV6の森田剛と結婚したばかりですから、ワイドショー、週刊誌的な興味がわきますね。ただ、基本は思い出話に終始するでしょう」(芸能ライター)

 さらに表に出る人間ばかりではなく、裏方のメンバーも登場しそうだ。

「とんねるずのブレーンといえる作詞家の秋元康や、秋元とタッグを組み『情けねぇ』『ガラガラヘビがやってくる』などのヒット曲の作曲を手がけた作曲家・後藤次利などが予想されます。特に後藤は常識外の言動が『とんねるずのオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)で『天才ベーシスト後藤次利』とキャラ付けがなされていましたから、テレビでの絡みには期待ですね」(同)

 マニア受けは良さそうだが、これが視聴率につながるかは未知数である。そのほかにはタモリや古舘伊知郎など大物タレントの登場も考えられるが、すべてが“想定内”なのは確かだろう。
(文=平田宏利)

最終更新:2018/04/19 17:00
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