日刊サイゾー トップ > 芸能  > 広瀬すずの「危険発言」連発

広瀬すずの“失言癖”は直らない!? イベント中に「危険発言」連発で……

広瀬すず

 今年に入ってからだけでも、映画『ちはやふる -結び-』や公開間近の映画『ラプラスの魔女』、ドラマ『anone』(日本テレビ系)に出演、来年にはNHK連続テレビ小説『夏空 -なつぞら-』も控えるなど引っ張りだこの女優・広瀬すず。

 そんな広瀬だが、2015年6月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した際に、裏方スタッフへ向け「どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?」「なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう? と考えちゃう」と発言し、大炎上したという“黒歴史”を持っている。

 それから3年近くが経過し、この問題は風化しかけてきているが、相変わらずイベントの現場では“失言”しそうになる危うさを見せているという。まずは3月27日に行われた「シーブリーズ2018 デオ&ジェル新CM発表会」ではこんな一幕が。

「記者との質疑応答中に、CM内で共演の中川大志から『すずだけだよ』と言われるフレーズにかけ、自分にとって“◯◯だけだよ”というものは? と質問されたんです。そこで、先に中川が『車で通っているときに桜が咲いていたんですけど、“まだここだけだよ”みたいな感じで』と、ほっこりするようなエピソードを話していたんですが、これに広瀬が『こんなんで……』と言いかけてやめたんです。その直後に『こんな感じでいいんですか!? 「こんなんで」って言おうとしちゃった……危ない、危ない』と、発言を撤回していました」(ワイドショー関係者)

 さらに、4月12日のロッテ「爽」新CM発表会でも似たようなことがあったのだという。

「『爽(そう)』にかけたセリフを言ってほしいとリクエストされ『So Happyな毎日を過ごしていただければと思いますね』『“そう”ですねぇ』などを言った後に、『こんなんでいいんですか!?』と、言ってました。ですが、その後にちょっと気まずそうな表情を浮かべてましたよ。かつての炎上以来、言葉遣いに気をつけるように指導はされているのかもしれませんが、広瀬の本質は変わっていないのかもしれませんね」(同)

 人気絶頂といった広瀬だけに、再び不用意な発言で足元をすわれないよう気を付けてほしいものだ。

最終更新:2018/05/01 16:00
こんな記事も読まれています

広瀬すずの“失言癖”は直らない!? イベント中に「危険発言」連発で……のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

ラグビーW杯、NZの魅力とは?

 空前絶後の盛り上がりを見せているラグビーW...…
写真
インタビュー

「パパ活」アプリ利用者の実態

 渡部篤郎主演、野島伸司脚本でドラマ化された『パパ活』(2017年)のヒット以後、「パ...
写真