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坂口杏里、ストリップ転身の裏にあった“金欠”状態……「頼れる人も、ほとんどいない」

「浅草ロック座」のTwitter(@asakusa693)より

 元バラエティータレントでAV女優の坂口杏里が、6月からストリッパーとして活動することが明らかになった。日本で元祖といわれるストリップ劇場「浅草ロック座」が、ホームページと公式Twitterで発表した。

 坂口といえば2016年、ホストクラブ通いによるトラブルなどから自ら所属事務所を退社。六本木の高級クラブで働きながら芸名をANRIに改名。その年の10月1日に『芸能人ANRI What a day!!』でAVデビュー、ハードプレー作品にも体当たりで挑み、合計8本に出演。17年4月には友人のホストから3万円を脅し取ろうとした恐喝未遂容疑で逮捕されるトラブルも巻き起こし、同年9月に「普通の女の子に戻りたい」とAV女優と芸能界を引退していた。

 今回、ストリッパーに転身したワケについて芸能関係者は「金銭的に苦しかったようですね。AVで稼いだお金は、ホスト通いでつくった借金返済にほとんど充てられました。AV女優引退後は大衆的なキャバクラ店で働いていましたが、長続きせず、いくつもの店を転々としていたようです。今年の年明け頃には、大阪市内の風俗エリア『飛田新地』で働いていたとの目撃情報もありました。収入を得るために、いろいろなツテを頼っていたようです。今回も、生活していくために、ひと肌脱ぐことを決心したみたいですね」と声をひそめる。

 ここ最近では、Twitterでハイテンションな投稿をしたかと思えば、急にネガティブな内容のつぶやきをしたりしていたため、ファンからは心配の声が上がっていた。

「13年に母の坂口良子を亡くしてから、頼れる人もほとんどいません。もともと、何不自由なく暮らしていたお嬢様育ちなので、社会で生きていくすべをあまり知らないようです。杏里さんを利用するような人につかまる前に、面倒を見てくれる彼氏に出会えればいいのですが。精神的に弱い部分があるので、誰かに頼らないと、このまま職を次々と替える不安定な生活を続けてしまうことになりそうです」(同)

 ストリップ出演という彼女の選択は、いったいどんな結果をもたらすだろうか……。

最終更新:2018/05/02 13:42
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