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“お笑いジャーナリスト”のNHK局員・たかまつななが大ピンチ!? 「副業禁止」に抵触で……

たかまつななオフィシャルサイトより

 自称“お笑いジャーナリスト”で、今春NHKに入局した元お笑い芸人のたかまつななが、ピンチに陥っているという。たかまつといえば、フェリス女学院高校から慶応義塾大学に進み東京大学大学院で学んだ頭脳の持ち主。一方で、全国の小中学校などへの出張授業などを提供する「笑下村塾」も起業し、代表として会社を切り盛りしていた。

 社会人となった今年4月からは、兼業を禁止するNHK側と折り合わず、自身は取締役に降り、旧知の人物を代表に据えて経営に携わってきた。

 そんなたかまつだが、放送局内で冷ややかな目で見られているという。穏やかな社風とされているNHKにあって、批判的な声が乱れ飛んでいるというから、ただごとではない。

「自分のブログで政権与党の批判をしたり、自分の会社の求人募集をしたりと、やりたい放題の状態に、NHK局内では『理想を唱えるのは結構だが、一人前になってからにしてくれ』『権利ばかり主張しすぎ』『テレビマンとしてのプライドがない』『政治的主張が偏りすぎている』『そんな時間があるのか』『社会人をナメている』『一緒に仕事したくない、ほかでやってくれ』などとあきれられています」(テレビ局関係者)

 さらに、たかまつが6月10日に書いたブログが局内で問題視されているという。

 たかまつはブログ内で「自分のランチタイムを販売します。ランチをしながらお話しませんか? インタビュー取材や事業相談、コンサルなどのお仕事でも構いません」とつづり、自分のランチタイムの時間60分を3万円で販売。そのチケットが即日売れたというのだ。

「これにはNHK上層部も『上司は何をやっているんだ。なんで注意しないんだ』と激怒しているといいます。NHKの看板を背負って、局員であることをアピールしての販売活動や、自分の会社への支援を求めるということは大問題です。NHKは受信料をもらって放送し、局員の給料を払っている公共放送。こんな新入社員のために受信料を集めているわけではないんです」(前出のテレビ局関係者)

 これはさすがに兼業、副業を禁止するNHKの規定に抵触。ルール違反も明るみとなり、局内で集中砲火を浴びているたかまつだが、このままNHKに残ることができるのか……?

最終更新:2018/06/13 06:00
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