日刊サイゾー トップ > 芸能  > TBS宇垣美里アナの“怨念”がヤバい

黒魔術も使える? TBS宇垣美里アナの“怨念”がヤバすぎる!

TBSラジオ『アフター6ジャンクション』インスタグラム(@after6junction)より

 TBSの宇垣美里アナの胸の中には、フラストレーション……いや、“怨念”が渦巻いているのかもしれない。

 6月4日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)に掲載された、「私は決して怒ることをやめない。その気になれば黒魔術だって使える」と題した彼女の連載コラムが話題を呼んでいる。

「友人のパワハラ被害に怒りをぶちまけている流れの中で、彼女は職場でのパワハラやネットでの悪口に対して、『私は傷つかない。世の中のさまざまな知りもしない人からの意見や、ソースのはっきりしない情報をうのみにした非難、的外れな指摘や嘲笑に、私は傷つかない』と、最近の自身に関する報道への不満とも取れる発言もしているのです」(週刊誌記者)

 宇垣アナといえば、「週刊文春」(文藝春秋)でHey! Say! JUMP・伊野尾慧との熱愛が報じられたり、「週刊現代」(講談社)では『あさチャン!』の降板を告げられたことに納得がいかず、担当プロデューサーに「なんで私が降りなきゃいけないんですか!」と激怒してコーヒーカップを壁に投げつけた事件も報じられ、注目を浴びた。

 そんな騒動の影響もあってか、出演番組は激減し、いまや“干されアナ”と化してしまっている。

「“コーヒー事件”の引き金となった番組の降板も本人は不当なパワハラだと思っているのではないですかね。とはいえ、この時、ぶちまけたコーヒーを彼女自身ではなく、近くにいたスタッフが掃除したそうですから、周囲の心象を悪くしたのは間違いない。また、この件を皮切りにさまざまなメディアで、局員たちから過去の“性悪エピソード”が暴露されている。そうした記事を目にするにつけ、イラ立ちを募らせているようです。女子アナとしての仕事が減る一方、『週刊プレイボーイ』のグラビアで胸元が大きく開いた衣装で体育座りを披露したり、動画配信サービス『Paravi』にて配信中のドラマでは女優にも挑戦している。局アナよりもタレント向きの性格ですから、フリー転身は遠くないと思いますよ」(テレビ関係者)

 不遇をかこっている宇垣アナは、今日も誰かへの黒魔術にいそしんでいるのだろうか?

最終更新:2018/06/15 10:00
こんな記事も読まれています

黒魔術も使える? TBS宇垣美里アナの“怨念”がヤバすぎる!のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

ラグビーW杯、NZの魅力とは?

 空前絶後の盛り上がりを見せているラグビーW...…
写真
インタビュー

さらば青春の光、コントの極みへ

 2008年に『キングオブコント』への参加を目指して結成され、結成10年目を迎えるお笑...
写真