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週刊誌スクープ大賞

眞子さま・小室圭さん“結婚問題”が、佳子さまの英国留学帰国で動く?「あまりいい印象は持っていなかった」説も

 文春の「照明上手な家で元気になる」という特集が面白い。概ね日本人は日中に浴びる「光」が足りないそうだ。

 そのために認知機能障害やうつ、糖尿病、高血圧、夜間頻尿、肥満など、さまざまなリスクが高まる危険があるという。

 光を浴びないことで認知症になるとは知らなかった。中でも、光には七色混じっていて、その中でも波長の短い青い光が、とりわけ目の奥に届きにくくなるそうだ。そうすると、健康が損なわれるというのである。

 また日中、光を浴びないと睡眠ホルモン・メラトニンが十分に分泌されないので、不眠や頻尿になるという。

 それと同時に、夜はなるべく明かりを強くしないで、寝るときは暗くして寝ることが大事だという。

 真っ暗にした部屋で寝ていた人に比べ、豆電球ほどの約9ルクスの明かりで寝てた人は、肥満の割合が約1.9倍も多いそうだ。

 原稿など書いている場合ではない。外に出て神田川のあたりを散歩しに行こう。さっき買った豆大福と冷えたペリエを持って。

 このところポストと現代は、薬の話の特集が多い。だが、これを読んでいると、何を飲んでいいのかわからなくなるし、先週の現代の「名医が飲んでいる薬」ならまだいいが、サプリとなると、広告費をもらえばいいのにと思う。

 これほどサプリの名前を出してやれば、宣伝効果抜群で、発売元は大喜びであろう。どうもそのあたりが気にかかるのだが。

 ポストは、有名な薬にも、発売後に副作用が見つかると、その旨を説明したものを同封しなくてはいけないのだが、それが徹底されていないと報じている。

 たとえば、私もよく飲んでいるロキソニンは、口、手足のしびれ、蕁麻疹、冷や汗が初期症状で、次第に脈が弱くなり、急激に血圧が低下し、放置するとチアノーゼ反応が出たり、意識を失う場合があるという。

 大変な副作用だ。私は長年飲んでいるが、そうした症状は出たことがない。

 これも飲んでいる糖尿病の薬ジャヌビアは、身体にアザができたり、出血が止まらなくなる。ケガをしていないのに出血したり全身に赤い水膨れができるそうである。

 確かに重篤な副作用があり、体力や免疫力が低下している高齢者が飲むと危険なようだ。

 そうならば医者なり薬剤師が注意を喚起するべきであるが、市販薬の多くは何の説明もないまま購入できてしまう。

 だが、ポストが書いているように、「医薬品はリスクを上回る利益がある場合に使用される」のだから、あまり神経質になる必要がどれだけあるのかという疑問もある。

 こうした特集を読んで、必要以上に神経質になる人間もいるだろう。知らぬが仏という諺もあるように、生半可に知り過ぎると、かえって健康を害するのではないかと心配になる。

 現代は、医者が使用している健康食品やサプリを、実名をあげて紹介している。

 たとえば、血液をサラサラにするナットウキナーゼは「エヌケイシーピー」(大和薬品)「ナチュラルスーパーキナーゼII」(日本生物科学研究所)、DHA・EPAは「大正DHA・EPA」(大正製薬)「きなり」(さくらの森)「コスモDHA500」(ダイトー水産)というようにである。

 ここでもグルコサミンやコンドロイチンは、医者たちは「効果がない」と考えているから、一つも出ていないが、ほかの健康食品やサプリでも、はっきりした効能がわかっていないものも多くあるはずだ。

 それにサントリーのセサミンなどは大宣伝しているが、効能はともかく高い! 高すぎる! こうした特集に、私は懐疑的である。よってこれ以上紹介はしない。

 現代のコラムに、NHKの元アナウンサー村上信夫氏(64)が、氏とW不倫の関係にあった50代女性の夫から、不倫の慰謝料1,000万円を払えと訴えられて、裁判になっているという記事がある。

 村上は『おはよう日本』や『ニュース7』などの司会をやり、エグゼクティブアナウンサーにまでなった。

 12年にNHKを退局してフリーになり、今も現役で頑張っている。現代によると、村上と不倫相手のA子が出会ったのは16年7月だという。

 夫婦関係に悩んでいるA子の相談に乗るうちに男女の仲になってしまったそうだ。

 法廷で村上も不倫の事実は認めている。老いらくの恋が高い代償を払うことになりそうだ。

 ところでパワハラ問題で逃げ回っていた栄和人氏が遅まきながら6月17日、会見を開き、しおらしく伊調馨と田名部力コーチに謝罪した。

 その後は谷岡郁子学長らと全日本選手権を観覧席で談笑しながら見ていたという。

 だが、数日後の17日、その志学館大学の谷岡学長自らが、栄氏を解任すると発表したのだ。

 いったい何があったのか。謝罪会見の夜、FLASHが、東京・錦糸町でキャバクラ譲と鉄板焼き屋で食事をし、そのキャバ嬢の店で、一本数万円のシャンパンを開けてどんちゃん騒ぎをしていたことをスクープしていたのを知り、発売前に切り捨てたのである。

 現役の選手たちは、試合の前に計量があるため、前の日はろくに食事も摂れない。それを監督ともあろう者が、キャバ嬢と遊びほうけるとはと、谷岡は激怒したのであろう。

 しかし至学館の栄の元教え子は、「そもそも監督を増長させたのは学長です」と、同じ穴の狢であることを指摘している。栄を切るならお前も学長を辞任したらどうかという声はOBだけではなく、学内からも澎湃と沸き上がっているようだ。


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