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川栄李奈「タレントパワー」2位獲得も、“ホントの評判”って……?

川栄李奈 公式インスタグラム(@rina_kawaei.official)より

 アイドルグループAKB48の元メンバーで女優の川栄李奈が、「日経エンタテインメント!」(日経BP)が発表している「タレントパワーランキング」の「急上昇ランキング部門」で、吉岡里帆に次ぐ2位に入った。携帯会社「au」での織姫役で好演しているほか、リース会社「オリックス」、紳士服販売「AOKI」、フリマアプリ「ラクマ」など計9社のCMに出演し「新CM女王」と呼ばれるほど、テレビで川栄を見ない日はない。

 川栄といえば、2010年に「AKB48第11期研究生オーディション」に合格。15年にAKB48を卒業した。

 AKB48在籍中は、総選挙で最高16位と、それほど目立つ存在ではなかった。それなのに、ナゼ新CM女王と呼ばれるほどになったのだろうか?

「使い勝手がいいのが一番ですね。CMのギャラが1,500~2,000万円ほどと安い。一般的にアイドル上がりで、それなりの知名度のあるタレントだと、3,000万円から、高くて5,000万円程度はかかる。だから“コスパ”がいいんです。本人にプライドや金銭的に執着がないからなのか、端役、脇役で使ってもクレームを付けられることがありません。知識や社会的常識はそれほどないんですが、現場で一生懸命なところも、評価が高い要因です。『au』のCMでは、濱田岳演じる『金ちゃん』に『さわんじゃねーよ』『彼氏ヅラすんなよ』といったSっ気たっぷりのアドリブを入れ、大好評でした。また、多少ムリな注文を出しても文句を言わず全力で応えてくれるから、スタッフは助かってますよ」(広告代理店関係者)

 CMにとどまらず、今秋には主演映画『恋のしずく』が公開。2019年にはNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』にも出演することが決定している。

「熱愛スキャンダルさえなければ、この勢いは、しばらく続きそうです」(同)

 くれぐれも、浮かれて変な男につかまることだけはないように、気をつけてもらいたいものだ。

最終更新:2018/07/03 19:30
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