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日本サッカー協会の情報ダダ漏れに批判続出! 新監督・クリンスマン氏も破談の可能性?

JFA 公益財団法人日本サッカー協会WEBサイトより

「2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会」でベスト16まで勝ち進んだサッカー日本代表。下馬評を覆してグループステージを突破した西野朗監督の手腕に称賛の声が飛び交っているが、早くも後任の話が出ているという。

 7月4日、「スポニチアネックス」は前ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏の就任が決定的になったと報じた。西野監督については、ベスト16まで進んだものの結果は1勝1分2敗だったことが続投ナシの理由。歴史的な勝利を飾ったコロンビア戦も、“10人の相手に勝っただけ”とあまり評価されなかったらしい。

「ネット上ではクリンスマン氏内定の報道に対して、『サッカー協会はマスコミのスパイでもいるのか? 情報ダダ漏れすぎて心配になる』『情報漏れがあまりにも酷すぎるでしょ』『ドイツファンとしては嬉しいけどさ。こんなに早く情報が漏れるのはおかしい』『サッカー協会の情報統制をまずはなんとかしないとな』といったツッコミが続出。実は6月28日に行われたポーランド代表との試合でも、日本代表の思い切ったスタメン変更がなぜかバレバレになっていたことがあります。この情報漏れに対しては、選手からも苦言を呈されていました」(芸能ライター)

 ポーランド戦後、本田圭佑は自身のTwitterで「メディアの皆さん ポーランド戦前にスタメンを公表してたけど、練習は非公開やったわけで。。。真実の追求するポイントがいつもズレてるよ」とコメント。長友佑都も報道陣の前で、「記事を見てすごく残念でした」「絶対にわからないというレベルのスタメンだったと思うので、当てるというのは内部から漏れているか、(非公開練習を)外から見ているのか」と話している。

「情報が漏れたことによって、実際に大打撃を受けたケースもあります。Jリーグのクラブ・サガン鳥栖が元スペイン代表のフェルナンド・トーレス獲得にあと一歩まで迫っていたのですが、直前になって破談。その原因はJリーグの公式サイトが先走って獲得の誤報を出したため、トーレス側が不信感をもったからだそうです。そのため、サッカーファンからは『クリンスマンもトーレスみたいにならなければいいけど…』『トーレスのことがあったばかりで、クリンスマンの漏れか。マジでどうにかしろよ』と心配する声が上がっていました」(同)

 果たして新たな代表監督はスムーズに就任できるのだろうか。

最終更新:2018/07/04 19:00
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