日刊サイゾー トップ > 芸能  > ロンブー淳、レギュラー減の危機意識

ロンブー淳、慶応大(通信)入学と“レギュラー激減”の危機意識「素人いじりできず、肩書求め……」

ロンドンブーツ1号2号・田村淳

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、慶応大学法学部の通信課程に入学したことが明らかになった。

 淳はネット番組の企画と連動させて今春、青山学院大学入学を目指したが、不合格。その後、慶応大の通信課程の存在を知って受験したという。本人は44歳ということもあり、学ぶ場所に早く自分を置きたいための受験だったとしている。

 これまで数々の冠番組のメインMCを務めた淳だが、お笑い関係者は「現状、全国ネットの地上波テレビレギュラーは『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)と、月1回の『池の水ぜんぶ抜く大作戦』(テレビ東京系)だけと激減状態。あとは地方でのテレビレギュラーやラジオ、ネット番組でジリ貧は否めない状況」と、その現状を説明する。淳が持ち味としていた“素人いじり”がメインの番組も「法令遵守の昨今、あの手の企画はまず、会議の段階で通らなくなった」という。

 もっとも、最近では芸人も「肩書」が必須になったと明かす。

「昔は単に芸ができただけで食えたのですが、今はアイドルやモデルもバラエティー番組で面白いことを言わないと生き残れない時代。当然、芸人のハードルは上がるわけで、若手は皆、何らかの資格や特技を求められる。ある程度知名度もあって冠番組を持ったロンブーですが、世代交代の波もありますし、淘汰されるポジションに入っているのは確か。本人が学びたいという気持ち以上に、あれだけ売れて40代から大学生になったという“肩書”は大きな武器にもなるでしょうね」(同)

 最長で12年間かけて卒業できるという同大学の通信課程。時間をかけてでも、ぜひとも卒業してほしいものだ。

最終更新:2018/07/08 14:00

ロンブー淳、慶応大(通信)入学と“レギュラー激減”の危機意識「素人いじりできず、肩書求め……」のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

NEWS手越祐也、崖っぷち!

相次ぐスキャンダルに滝沢激怒、ジャニーズ退所も現実味!?
写真
人気連載

『テラハ』フジテレビの責任問題

 人気リアリティ番組『テラスハウス』(フジテ...…
写真
インタビュー

異色の警察小説大賞の著者に聞く

 新人警官が仮配置された派出所は、警邏(けいら)にも出ない、呼集にも応じない、すべて...
写真