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クリンスマン? 森保一? 日本代表新監督を巡り「スポニチVS日刊」で真っ向対立中!

『ユルゲン・クリンスマンUSA National Soccer 8 x 10スポーツアクション写真(猫)』

 サッカー日本代表新監督の名前を巡り、スポーツ紙の威信を賭けた報道合戦が連日繰り広げられている。

 すでにW杯ロシア大会で日本を決勝トーナメントに導いた西野朗監督の退任が発表されており、4年後「ベスト8入り」に導いてくれるであろう指揮官の名前が、日本中の関心事であることは間違いない。

 報道合戦の中でも顕著なのが、スポーツニッポンと日刊スポーツの意地の張り合いだ。

「スポニチは、もっとも早い7月3日の段階で、『後任は前ドイツ代表監督のクリンスマン氏が決定的』と報じています。さらに、5日には元浦和監督ブッフバルトがクリンスマン氏のサポート役として入閣すると続報。どこよりも具体的な情報を盛り込んでおり、他紙を一歩リードしている印象を与えています」(週刊誌記者)

 主要スポーツ紙の多くも、スポニチに続く形でクリンスマン新監督が最有力だとしているが、これに真っ向から異を唱えているのが日刊スポーツである。

「各紙がクリンスマン一色になった後でも、日刊だけは『森保一氏を軸とした日本人監督』『協会は日本人監督の継続路線は貫く構え』との姿勢を崩していません。クリンスマン氏については、あくまで『日本代表の次期監督選定に当たり、日本協会側に売り込んでいる外国人100人超の1人』という位置づけで、6日に日本のメディアがクリンスマン氏に直撃した際にも、<『日本の監督になるのか』クリンスマン氏応じず>と、否定的な報じ方をしています」

 また、当のクリンスマン氏も7日、自らのTwitterで「日本で指導するという『うわさ』は真実ではない」とつぶやくなど、事態は混迷を極めている。

 日本サッカー協会は「国籍にかかわらず日本人の良さを引き出せる人」の基準で、20日に技術委員会を開いて協議するとしている。26日の理事会で正式発表される見込みだが、このスポニチVS日刊のスクープ合戦で、どちらが読者の信用を勝ち取るのか見物だ。

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