日刊サイゾー トップ > 芸能 > お笑い  > ひょっこりはんは「考えが甘い」?

ひょっこりはんの「生き残り策」に関係者は大ブーイング

ひょっこりはん 公式インスタグラム(@hyokkorihan)より

 今年ブレークした若手お笑い芸人、ひょっこりはんが「生き残り策」として「(ひょっこりポーズを披露している有名芸能人に)寄生していく」と明言。関係者から早くも大ブーイングが起きている。

 所属事務所の直営劇場「なんばグランド花月」などの夏休み特別企画のキャンペーンにも起用されたひょっこりはん。物陰からひょっこりと顔を出すパフォーマンスは本人のみならず、有名アイドルの間でも流行るなど、多方面に浸透している。

 その一方で、ネタで使っていたフリー素材を基に新たな楽曲としてリリースしたことが発覚し、騒動に発展。最終的には本人が謝罪する事態になるなど世間を騒がせた。

 その中での“寄生”発言だったこともあり、お笑い関係者からは厳しい声が続出しているのだ。

「そもそも考えが甘い。最近は、自分よりも他力本願の若手芸人が多いが、彼はその最たる例。本当にそのままで年末の特番に来たなら、場合によっては不採用にする可能性もある」(お笑い番組プロデューサー)

 別の放送作家も「勢いだけで来た分、ネタを考える間がないんでしょうけど、有名人に寄生すると公の場で言うのはよくない。まだ、ピン芸人としての活動も2年ほどしかないのだから、もっとネタを磨くと言っておかないと。最終的には事務所の先輩芸人から総スカンを食らうことになる」と警鐘を鳴らす。

 そんなことを知ってか知らずか、本人は下半期を「元気よく頑張り、いろんな角度からひょっこりしたい」と“ひょっこりネタ推し”で進む構え。このままではジリ貧になってしまうが、果たして。

最終更新:2018/07/21 10:00
こんな記事も読まれています

ひょっこりはんの「生き残り策」に関係者は大ブーイングのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

沢尻エリカ、薬物逮捕の余波

大河ドラマ、CM降板で損害賠償は芸能界史上最大に!?
写真
人気連載

中東紛争を題材にした傑作映画

 笑ってはいけないシチュエーションほど、...…
写真
インタビュー

瓜田『若おかみは小学生』を見て怒る

“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士(38)が森羅万象を批評する不定期連載。今回の...
写真