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はなわの3人息子が柔道界を席巻!? 大相撲からも熱視線「新たなスター候補に……」

はなわオフィシャルブログ「HANAWA LIFE」より

 タレント・はなわの3人の息子が、柔道で大活躍している。佐賀工業高校に通っている長男の元輝(げんき)君は、6月のインターハイ佐賀県予選・100キロ超級の個人戦で優勝。7月24日まで行われていた金鷲旗高校柔道大会でも快進撃を見せ、大きな喝采を浴びた。

 また、中学生の次男・龍ノ介君、小学生の三男・昇利(しょうり)君も柔道選手として着々と力をつけている。

 そんな3兄弟に熱視線を送っているのが、大相撲界だ。

「はなわさんは『好角家』として知られており、元大関・武双山の藤島親方や幕内力士の豪風(たけかぜ)らと仲が良く、相撲界との関わりが非常に深い。また小さい頃の夢は力士になることだったといいます。そんなこともあって、関係者から『大相撲の世界に、息子を入れてくれ』と直談判されることも多いようです。また長男・元輝君は、世界各国から小中学生が集結する『白鵬杯』という相撲大会にも出場経験があるくらいなんです」(スポーツ紙デスク)

 息子たちにとっても、相撲界に進むメリットは大きいという。

「長男は特にパワー、実力、体格も十分で、柔道でも相撲でも、その将来を期待されている逸材です。しかしこのまま柔道を続けても成熟期はまだ先で、2020年の東京オリンピックには間に合いません。それに柔道の場合、プロスポーツではないため、将来的に大学卒業後は柔道部のあるどこかの企業に就職するなどし競技を続けるしか道はありません。収入もそれほど多くは見込めず、4年に1度しかないオリンピックを目指すのが最大の目的になってしまいます。しかし、大相撲で十両以上の関取になれば、金銭的な収入も格段に上がります。年6回ある本場所中は連日NHKが生中継するなど、柔道と比べて相撲の方が注目度は高く、人気もあります。親の許しと本人の意思次第ですが、周囲が盛り上がっているだけに、メリットも多い相撲界への転身は十分にありそうですよ」(同)

 高安や阿炎(あび)、正代といった新世代の関取たちが活躍し始め、中でも御嶽海は名古屋場所で平成生まれの日本出身力士では初となる幕内優勝を飾るなど、世代交代が進む中、「スー女」と呼ばれる女性ファンも急増中だ。3兄弟にも新たなスター候補として、ぜひとも角界に飛び込んでもらいたいものだ。

最終更新:2018/07/26 06:00
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