日刊サイゾー トップ > 芸能  > マーベル作品に出演したい竹内涼真

竹内涼真、夢は「マーベル作品」への出演!? 深すぎる“アメコミ愛”を明かし、好感度爆上げ

竹内涼真 公式Instagram(@takeuchi_ryoma)より

 7月29日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)は“妬み嫉みスペシャル”。ゲストの竹内涼真が“アメリカ人に嫉妬している”と明かしたのだが、アメリカ人が大好きな彼の“夢”にアメコミファンから「すごい親近感が湧く!」といった声が上がっていた。

 番組によると、小さい頃から父親の影響で洋画や洋楽が大好きだった竹内は、やがてアメリカ人に強い憧れを抱くように。彼には「信じ続ければ願いは叶う」というモットーがあるため、いつかアメリカ人になれると本気で信じているという。

 そんな竹内の夢は、「マーベル作品」に出演するというもの。マーベルコミックと言えば「キャプテン・アメリカ」や「スパイダーマン」などがお馴染みで、これまで数々の作品が映画化されている。もちろん竹内はマーベル映画も大好きで、俳優デビューしてからずっと出演を熱望してきたそうだ。

「同番組で竹内のアメコミ好きを始めて知った人も多いようで、マーベルファンからは『自分の中でめっちゃ竹内涼真の好感度が上がった』『いつか一緒に語り合いたい』『マーベル好きってだけでもう仲間』といった声が上がっていました。ちなみに彼は英語を身につけるため、普段から英語でリアクションをとる練習をしているそうです。例えば膝をぶつけた際は『Oh Come on!』とリアクション。『Come onってなんか格好良い』とも語っています」(芸能ライター)

 マーベルファンの心を一気につかんだ竹内だが、一部からは「またアメコミの話をしてる……」との指摘も。彼は以前からたびたび、隠しきれないアメコミ愛を溢れさせているという。

「竹内のアメコミに関する熱意は相当なものです。例えば2016年には、『東京コミックコンベンション』のオープニングセレモニーに登壇。『スパイダーマン』などの生みの親であるスタン・リーに対面し、『マーベル作品に出るのがぼくの夢』と英語で伝えていました。また彼はスタン・リーに『どんな役がいいの?』と聞かれ、『ミュータント』と答えています。竹内は2017年の『東京コミコン』にも参加しており、この時も『マーベル作品に出るのが夢』と発言。同年にスタン・リーは来日会見で『日本人のヒーローを作りましょう』と言っていたので、夢が叶う日も遠くないかもしれません」(同)

 日本ではドラマや映画などに引っ張りだこな竹内だか、いずれ世界に飛び出すことを期待したい。

最終更新:2018/07/30 19:00

竹内涼真、夢は「マーベル作品」への出演!? 深すぎる“アメコミ愛”を明かし、好感度爆上げのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

沢尻エリカ、薬物逮捕の余波

大河ドラマ、CM降板で損害賠償は芸能界史上最大に!?
写真
人気連載

吉岡里帆『時効警察』で再評価

 今クールの連続ドラマが次々と最終回を迎えて...…
写真
インタビュー

瓜田純士『ジョーカー』を大絶賛

 映画『ジョーカー』(トッド・フィリップス監督、ホアキン・フェニックス主演)が世界各...
写真