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『24時間テレビ』パーソナリティ・木村佳乃が“ギャラの寄付”を申し出! ほかの出演者は……?

『24時間テレビ』番組公式Twitter(@24hourTV)より

 夏の風物詩『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が今年も8月25~26日に放送される。毎年、福祉施設や障害者支援に多大な貢献をしている同番組だが、今年は西日本豪雨災害への支援も行っていくことになった。

 そんな中、今年のチャリティーパーソナリティーを務める木村佳乃が、ギャラの寄付を申し出ているという。

「これまでも半分程度や何割かを寄付する出演者は多かったですが、もし全額となると、萩本欽一さん以来のことになりそうです。もともと木村さんは東日本大震災の際に、チャリティー握手会の発起人となったり、募金を集めたりと、福祉活動に積極的な女優として知られています。さまざまな業界の便宜を図るため、ギャラをそのまま寄付するのではなく、ギャラと同額の寄付金をポケットマネーから出す形になりそうです。どの程度を寄付するのか注目が集まりますよ」(芸能関係者)

 近年では、ネット上で「感動の押し売りだ」「障害者は努力しないといけないのか」「偽善だ」「出演者が豪華すぎる」「チャリティーマラソンをする意味はあるのか」といった意見があふれ、チャリティー番組を放送すること自体への是非や企画内容をめぐって、大きな物議を醸している。

「番組を通じて日本テレビには、CMやイベントの協賛などで、企業からスポンサー収入が入ってきます。もちろん木村佳乃らタレントのギャラは、このスポンサー収入から支出されており、それら出演料を含む莫大な制作費のため、赤字に近い状態だと局スタッフは言っています。しかし、その収支を、きちんと積極的に公表すべきです。そして番組、日テレ系列局、出演者からは、どれほどの額が寄付されているのか、これもまた明らかにしてもらいたいものです。それと同時に、世間の批判に応えるためにも、従来からずっと同じような企画となっている内容を見直して『涙』『感動』ありきの姿勢を改める必要もありそうです」(前出の芸能関係者)

 社会貢献する番組を40年以上も続け、社会福祉に寄与してきたことは大変結構だが、多額の寄付を集めている責任と社会的な不信感を払拭するための努力を果たしてもらいたいものだ。

最終更新:2018/08/02 06:00
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