日刊サイゾー トップ > 芸能  > 加藤浩次の“狂犬”伝説

加藤浩次、ボクシング・山根会長への切り込みに称賛の声! 過去にはジャニーズにかみつき、共演NGも……

『スッキリ』公式ホームページより

 8月3日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)でMCの加藤浩次が見せた、前・日本ボクシング連盟会長、山根明氏への生インタビューが称賛を呼んでいる。

 番組は山根氏が当初より40分遅れで現れるという波乱含みの幕開けでスタート。冒頭から自身の親族をフルネームで連呼したり、元暴力団の組長から3日以内に引退するよう圧力を受けたことを暴露するなど、かなりきわどい放送内容となった。そんな中、加藤は、山根氏が「自分のロレックスを売って成松大介選手への助成金の一部を返した」と語りだすと「会長、そこじゃないんですよ」とずばり突っ込んだり、核心に迫る質問をぶつけ続けるなどして果敢にインタビューを遂行。放送後はネットのトレンドワードに「加藤浩次」が急浮上するほどのファインプレーを見せつけたのだった。

「この放送を見て、テレビ関係者からも『さすが狂犬!』と、加藤の持ち味である肝の据わった態度とイケイケの姿勢を評価する声が続出しています。加藤さんといえば、若い頃は“面白ければ勝ち”という信念のもと、数々の共演者を泣かせた過去を持っていますからね」(放送作家)

 加藤と共演者のイザコザといえば、『FNS27時間テレビ 女子力全開2013』(フジテレビ系)で『めちゃ×2イケてるッ!』コーナーに出演したAKB48・渡辺麻友の頭に蹴りを入れ、ファンから殺害予告まで飛び出す事態になったことがある。また02年には、極楽とんぼがMCを務めた『本能のハイキック』(同)で、レギュラー出演者だったモデル・田中美保の声が小さかったことや緊張ゆえにリアクションが薄かったことに対し「なんでここにいるの?」とキツい言葉を投げかけ、ショックを受けた田中が即降板を申し出るというとんでもない事態を引き起こしている。

「田中さんなんて、まだマシなほうですよ。加藤さんは若手芸人時代、当時小学生だったジャニーズの人気アイドルIと番組で共演した際、プロレスの大技をかけて逆さ吊りにして泣かせてしまい、ジャニーズ幹部に『絶対に共演させない』とこっぴどく怒られていますから。このことについては、加藤さんが13年放送の『めちゃイケ』で、事件直後に放送作家の鈴木おさむさんから電話がかかってきて、ジャニーズ事務所から共演NGが出ていることが告げられたと語っています」(放送作家)

 今でこそ信頼できる司会者であり、3児の良き父親というイメージのある加藤だが、ここぞの時には“狂犬”の牙が光るようだ。

最終更新:2018/08/09 10:10
こんな記事も読まれています

加藤浩次、ボクシング・山根会長への切り込みに称賛の声! 過去にはジャニーズにかみつき、共演NGも……のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

TBSヤラセ発覚で、民放各局が冷や汗?

TBS人気番組で相次いで発覚したヤラセ問題。民放はみんなやってる!?
写真
人気連載

小泉進次郎、デキ婚で失意の声も

今週の注目記事・第1位「進次郎裏切り<全真相>...…
写真
インタビュー

好感度の高い優良企業の不祥事!!

 神々のたそがれならぬ、日本企業のたそがれなのか。人気女優・宮崎あおいが2007年か...
写真