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上沼恵美子の逆鱗に触れるも、素早くネタに昇華! 三四郎・相田周二のタフネスさ

三四郎の”ヤバイほう”こと相田(撮影=尾藤能暢)

「西の上沼恵美子、東の和田アキ子」、芸能界に君臨する女帝を表した文言である。2016年末からの『NHK紅白歌合戦』落選のみならず、歯に衣着せぬ発言が次々とネットで炎上、影響力低下が指摘される和田と比較すると、上沼の元気の良さは際立っている。

 特に印象深いのは、同6月放送『さんまのまんま 大阪から生放送SP』(関西テレビ)での一件だ。3年後輩の明石家さんまと対峙するにあたり、2人の不仲を報じる「週刊文春」(文藝春秋)を抱えながら上沼は登場。そして、この日より数えて22年前に同番組にゲスト出演した回の出来事を彼女は振り返った。いわく、本番前にさんまが「なんで今日、こない収録早いねん?」と質問、スタッフが「上沼さんは泊まりの仕事をしていないので、早く(大阪に)返さないといけないから」と返答すると、さんまは「おかげで寝不足や~!」と発言したとのこと。「『感じ悪かったな』と、帰りの新幹線でずっと胸悪かったね」(上沼)と、かつての憤りをぶつけたのだ。

 一方のさんまは、このエピソードに関して「言うてない!」と全否定。結果、和解という形で2人の悶着は終結したが、さんまを異常に慌てさせるパワーとスキルとキャリアにはあらためて舌を巻いた次第。


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