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『義母と娘のブルース』“義母のようになれない……”ジレンマに苦しむ上白石萌歌の姿に共感&号泣!

『義母と娘のブルース』公式ホームページより

 綾瀬はるか主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)の第7話が8月21日に放送され、平均視聴率15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 今週も自己最高視聴率を更新し、好調の様子を見せている『ぎぼむす』。一部では20%超えもありそうとの報道もあり、人気はまだまだ続きそうですね!

 ではでは、今週もあらすじから振り返りましょう!

■義母は仕事好調も、娘は学力不調で……

 章(佐藤健)が経営するベーカリー麦田で働くことになった亜希子(綾瀬)。しかし、勤務初日から亜希子は章の適当さ加減に驚き呆れ、ますます倒産寸前の麦田パンの再建に闘志を燃やす。

 一方その頃、みゆき(上白石萌歌)はキャリアウーマンみたいな亜希子みたいになりたいからという理由で有名大学進学を希望するも、自分の学力不足に悩んでいた。そんなみゆきを幼馴染の大樹(伊之脇海)は励まし、勉強を教えてくれることになる。

 章とぶつかり合いながらも、亜希子の戦略で麦田パンは何とか持ち直す。しかし、みゆきの方は模試を受けるも、ほぼ不合格のD判定の結果に。さらに落ち込むみゆきは、亜希子に八つ当たりをしてしまう。

 自分が亜希子に言い放ったことを後悔するみゆきは、大樹とともに勤務中の亜希子のところへ行き、謝罪。無事仲直りする、といった内容でした。

■再建に奮闘する亜希子に「頑張れ!」の声

 ついにベーカリー麦田でパートを始める亜希子ですが、ずさんすぎる経営にびっくりし、お店の建て直しを図るといった今回。元キャリアウーマンの亜希子が、どのようにして店を建て直すのかが見どころのはずなのですが、視聴者の一番注目を浴びていたのは“不衛生すぎる店”というところ。

 昨日の残りを温め直して陳列するシーンに「やめて~!」との悲鳴が。さらに店主の章はマスクもせず「あたたたたたあ!」と言いながら生地をこねているため「唾が入る可能性がある」との指摘が。そのほかにもあった不衛生すぎるシーンに視聴者は耐えられないといった様子で、「パートを雇う前にすることがあるだろ!」「いくらパンがおいしくても店が良くても不衛生であれば買わない!」「こんなパン屋あったらまじ腹立つ!」とのツッコミの嵐が放送中から巻き起こる状態に。

 そんな店へ救世主のよう現れた亜希子が不衛生を(多少ですが)改善、経営まで立て直すといった改革を始めたことで「もっと改善して~!」「亜希子さん頑張れ!」といった賞賛の嵐が。また、亜希子は改善策の提案を資料化して章に渡すのですが、視聴者からも建て直し改善策の提案が殺到。「ポイントカード作ればいい!」「アンパンだけがおいしいから、いっそあんぱん専門店にするのは?」「若い子相手にインスタ映えするパンを作る!」などのアイデアが続々挙がり、ネットは大盛り上がりとなっていました。

 視聴者も一緒になって楽しめるといったところも、もしかしたら高視聴率の要因なのかもしれませんね。

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