日刊サイゾー トップ > 芸能  > 吉澤ひとみ容疑者に受刑者の“毒牙”

吉澤ひとみ容疑者は「本当の地獄」へ……? 待ち受ける同性愛受刑者の“毒牙”

J.P ROOMオフィシャルサイトより

 刑務所行きは避けられない?

 9月6日の朝に東京・東中野の路上を、酒気帯び状態で運転し、ひき逃げをしたなどとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)の疑いで逮捕された元モーニング娘。の吉澤ひとみ容疑者が、翌7日朝に送検された。

「逮捕時には酒気帯び運転の基準値の4倍ものアルコールが検出されたうえに、救護義務を果たさずに逃走。1年前にも交通事故を起こしていることから、厳罰は必至。『東京スポーツ』の取材に対し、警視庁元刑事で犯罪心理学者の北芝健氏は死亡事故でないとはいえ、許しがたい犯罪行為と指摘し、『刑務所に1年未満の収監となるでしょう』と答えています」(週刊誌記者)

 ところが、ここである問題が浮上するという。

「女性の場合、交通刑務所が非常に少ないため、『女子刑務所』に送られる。そこでは、窃盗、覚せい剤、殺人、交通など罪状に関係なく、同じ部屋、同じ工場に収容されます。過去に収監されていたタレントの小向美奈子によれば、女子刑務所には同性愛者が多数いるそうで、吉澤がターゲットになる可能性があるのです」(芸能記者)

 吉澤容疑者といえば、ボーイッシュなキャラで知られ、モー娘。時代には「レズビアン疑惑」が持ち上がったほど。

「吉澤はメンバーの石川梨華と非常に仲が良く、当時は2人とも熱愛スキャンダルがなかったことから、関係が怪しまれていました。出演した『有吉反省会』(日本テレビ系)でも、有吉弘行から『それだけキレイなのにボーイッシュな感じということは、ソッチではない?』と疑惑をツッコまれ、慌てて否定する一幕も。もっとも、アイドル時代から男性以上に女子ウケすると言われていたため、“千載一遇のチャンス到来”と考える同性愛受刑者がいてもおかしくはありません」(同)

 本人はそんな事態は想定していないだろうが、「本当の地獄」の始まりはこれからなのかもしれない?

最終更新:2018/09/12 22:30
こんな記事も読まれています

吉澤ひとみ容疑者は「本当の地獄」へ……? 待ち受ける同性愛受刑者の“毒牙”のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed
イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

アインシュタイン稲田、今後の課題

 今回取り上げるのは“稲ちゃん”こと、アイン...…
写真
インタビュー

漫画家・新井英樹が独自世界観を語る

 人気コミックの実写化はファンから深く愛されている作品ほど、そのハードルは高くなるが...
写真