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川島海荷、熱湯CMを「ごめんなさい、わからない」 ジェネレーションギャップに速水もこみち撃沈

川島海荷 公式Twitter(@lespros_umika)より

『ZIP!』(日本テレビ系)の「もてなし MOCO」に、週間ゲストとして出演している女優・川島海荷。トークの中で衝撃の事実が発覚し、「マジか……」「ジェネレーションギャップがハンパない」とネット上を震え上がらせた。

 同コーナーは毎週さまざまなゲストを招き、ホストを務める速水もこみちが絶品料理でもてなすという新企画。川島は10月1日からゲスト出演中で、問題の発言は10月4日の放送で飛び出している。

 今回の放送では、油をたっぷり溜めたフライパンにブロック肉をダイナミックに投入。その様子を見守っていた川島の「お肉が油のお湯につかってる」「お肉になりたい」というコメントに、速水は「ものすごい熱いですよ」「熱湯コマーシャルになっちゃう」と切り返す。しかし笑って受け流すだけの川島に、「あっ。知らないですよね」と苦笑い。予想通り川島は「熱湯コマーシャル、ごめんなさい、わからない……」と答え、思わず顔をしかめる速水にスタジオから笑いが巻き起こった。

“川島海荷は「熱湯コマーシャル」を知らない”という事実に、視聴者は驚きを隠せないようす。ネット上には「ちょっと待って今の20代は熱湯コマーシャル知らないの?」「ウソだろ、伝説の名企画だぞ……」「確かに番組が終わってかなり経ってるけど、もこみちの公開処刑はやめてあげてwww」「逆に考えたら、それだけ速水もこみちがオジサンになったということか」といった声が溢れ返っている。

「『熱湯コマーシャル』は、1999年3月に終了したバラエティ番組『スーパーJOCKEY』(日本テレビ系)の名物企画。スタジオに用意された熱湯風呂に、どれだけつかることができたかで告知を行えるという内容です。同番組はビートたけしが司会を務め、昼間の放送ながら過激な企画の数々で話題に。熱湯コマーシャルでも制限時間を設定した中での生着替えが行われ、常に“ポロリ”の危険性がありました。ちなみに川島は94年生まれで放送時期とは被っているので、もしかすると過激ゆえに家庭内で見せてもらえなかったのかもしれませんね」(芸能ライター)

 熱湯コマーシャルからは数々の名シーンが生まれており、熱湯から慌てて飛び出す“リアクション芸”の見せ場にもなっていた。そんな名物企画で評判を呼んだのが、お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部だ。

「ダチョウ倶楽部の鉄板ネタ『押すなよ、絶対押すなよ!』は、熱湯コマーシャルがルーツになっています。浴槽の縁に捕まった上島竜平が四つん這いで踏ん張り『絶対押すなよ!』と叫びますが、それこそ“押せ”の合図。この流れはお笑い界に限らずさまざまな場面で活用され、すっかり浸透することになりました」(同)

 川島の「わからない」発言は、速水どころかダチョウ倶楽部にも衝撃だったに違いない。

最終更新:2018/10/04 19:00

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