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有村架純が“低視聴率女優”に返り咲き!? 主演ドラマ『中学聖日記』が初回6.0%で大爆死!!

TBS『中学聖日記』公式サイトより

 10月9日に初回放送を迎えた、女優・有村架純が主演を務めるドラマ『中学聖日記』(TBS系)が平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で大爆死。ネット上からは、「散々バラエティで宣伝してたのに可哀想」「あんなに数字が良かった“ぎぼむす”の後にこれはないな」といった声が上がっている。

 同ドラマの原作は、かわかみじゅんこによる同名漫画。片田舎の中学校を舞台に、10歳年下の中学生に惹かれてしまう女教師の“禁断の愛”を描いていく。主演の有村は、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』以来およそ1年ぶりのドラマ出演。『中学聖日記』では初の教師役を演じ、禁断の愛に挑戦するということで放送前から注目を集めていた。

「有村はバラエティやラジオ番組で同作の番宣をしていたのですが、結果は振るわずに初回は大コケ。前枠で放送された綾瀬はるか主演の『義母と娘のブルース』(TBS系)は初回11.5%で最終話は19.2%、全話平均14.2%の高視聴率を記録しただけに明暗がクッキリと分かれてしまっています。視聴者が離脱してしまった理由は、中学生と教師による恋愛という設定にあるのかもしれません。SNSなどには同作に対して、『中学聖日記、気持ち悪い。まだ20分しか見てないけど離脱しよう』『有村架純の好感度を差し引いても、中学生はちょっとキツイ』『設定が無理。有村架純ちゃん好きなのに残念』などの声が上がっています」(芸能ライター)

『ひよっこ』は全話平均20.4%で好評のまま終了。しかし、有村が主演を務めた“地上波ドラマ”は数字が振るっていない。

「有村は一時期“低視聴率女優”と叩かれていました。というのも高良健吾とW主演を務めた、2016年放送の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)は平均視聴率9.7%。2015年放送のスペシャルドラマ『永遠のぼくら sea side blue』(日本テレビ系)は8.0%と低視聴率を連発していたから。最近は『ひよっこ』の20%超えで評価を高めていたのですが、今作でまた不名誉な烙印を押されてしまうかもしれません。連ドラは第2話でガクンと数字を落とすことも多いですし、テコ入れをしないとマズい状況が続くでしょう」(同)

『義母と娘のブルース』だけでなく『逃げるは恥だが役に立つ』や『あなたのことはそれほど』など、漫画作品を実写化して好評を博してきたTBS系の火曜ドラマ枠。『中学聖日記』はここから数字を伸ばすことはできるのだろうか。

最終更新:2018/10/10 22:30
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