日刊サイゾー トップ > 芸能  > 前澤氏のaikoへのエールに批判殺到

ライブ途中声が出なくなったaikoへZOZO前澤友作氏がエール送るも、「失礼すぎる」と批判の的に

前澤友作公式Instagramより

 歌手のaikoが、10月22日に行われた全国ツアー『Love Like Pop vol.20』の神戸公演途中に喉を痛め、声が出なくなったことを、ライブ後、自身のTwitterで謝罪した。

 弾き語り演奏時に突然、声がかすれ始めたというaikoは「今日は本当にごめんなさい。途中から声が枯れてしまい歌えなくなってしまいました」と謝罪。続けて「わざわざチケットを買って観に来てくれたみなさんに申し訳ないのと私も悔しくて死にそうです。…アホかぼけ、全部お前のせいやろ、と何度も自分に言っています」と苦しい胸の内を明かし、振り替え公演を行うことを約束した。

 そんなaikoへファンからは「今はゆっくり休んでまた元気なaikoに戻ってね」「みんなaikoに無理して欲しくないと思ってるよ〜」など励ましの声がリプライされていた。

 そんな中、剛力彩芽との交際が話題のファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZOの代表取締役社長・前澤友作氏からもリプライが。「ゆっくり休んでまたいい歌聞かせてください。もうすぐ43歳なんだから無理せずに 同じ誕生日のZOZOおじさんより」というメッセージが送られ、aikoは「前澤さんありがとうございます!死ぬ気で治します!!」と返信していた。

 同じ誕生日というつながりでの何気ないやりとりなのだが、これに対し、ネット上では前澤氏へ批判の声が上がっていたという。

「aikoさんを励ますメッセージを送ったまではよかったんですが、内容に問題が……。わざわざ『もうすぐ43歳なんだから』と年齢を言う必要はないと思った人たちが多くいたようで、前澤さんのメッセージのリプライには『女性に対して、年齢言う必要あります?』『同じ誕生日とだけ言えばよかったのでは?』との声が寄せられ、ネットでも『デリカシーがない』と批判の的となっていました」(芸能ライター)

 先日、異性にモテる方法をTwitterにて伝授していた前澤氏。異性にモテる方法で一番大事なのは「モテようとなんてしてない素振りを常にすること」と発言していた。もしかして、これもその方法のひとつなのかもしれない!?

最終更新:2018/10/24 09:52

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