日刊サイゾー トップ > 芸能  > 武井咲、懐事情がヤバイ!?

「ハズキルーペ」でCM好感度上昇の武井咲、出産後の早すぎる復帰は懐事情が関係!?

武井咲

 EXILEのボーカル・TAKAHIROと昨年9月に結婚し、今年3月に第1子の長女を出産した女優・武井咲。そんな武井の復帰第1弾となるメガネ型拡大鏡「ハズキルーペ」のCMが話題を呼んでいる。

 CMで武井は高級クラブのママに扮し、艶っぽい着物姿でハズキルーペを着用。出産前と変わらぬ美貌で「ハズキルーペ大好き」とにっこりほほえむ姿が大好評。CM総合研究所による2018年10月前期の「CM好感度ランキング」では4位にランクインするなど、評判は上々だ。

 辛口な声が多いネット上でも「一周回って、このCMを見るのが楽しみになった」「年ますごとに美しくなる人だよね、うらやましい」「ハズキルーペの武井咲はすごく様になってると思う」「着物姿の武井咲が綺麗で、CM流れてたらつい見てしまう」とおおむね好評のよう。

「ハズキルーペのCMは、販売元のメーカー会長がキャスティングからシナリオ、監督までこなしているといいます。会長は、武井さんが演じた『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の主人公・原口元子の大ファンで、この企画が決まったとか」と話すのは、広告代理店関係者。

「武井さんも『黒革の手帖』は相当お気に入りの作品だそうで、『単なるパロディではなく、徹底するなら』とオファーを受けたそうです。結果、武井さんの美しさをあらためて世に知らしめる格好となり、両者ともにWin-Winといったところですよね」(同)

 とはいいつつ、武井の復帰はあまりにも早すぎるのでは? という声もある。出産前は「武井が育児に専念したがっている」とのことでファンクラブ解散説まで流れていた。しかし、今年5月には、所属事務所が各マスコミにFAXで「女優業を再開する」と発表するという異例の事態となっていたのだ。

「この復帰の早さには、剛力彩芽さんの交際報道が関係あるでしょうね」と語るのは、テレビ局関係者だ。

「武井さんと剛力さんといえば、所属事務所の若手女優の2トップでした。武井さんがいない間の頼みの綱は剛力さんだったのに、ZOZOの前澤友作氏との熱愛で、女優業やCMのオファーが激減してしまいました。それが原因で武井さんの復帰が異例の早さになったと、業界ではうわさされています。武井さんも、急な妊娠で事務所や仕事先にかなり迷惑をかけましたからね。復帰が早いのは致し方ない、といったところでしょう」(同)

 さらに、「懐事情も関係あるのでは?」と話すのは芸能事務所関係者だ。

「武井さんは、土地と建物合わせて1億円といわれる3階建ての新居を都内に建設し、家族や両親と暮らしています。お子さんの面倒を両親が見てくれるというのも、復帰を後押ししたのでしょう。出産前は、少なくとも3年間は産休を欲しがっているという話もありましたが、新居のローンもあるので復帰に踏み切ったのでしょうね」(同)

 甲斐性のある夫を持ちながらも、自分の金で家を建て、ローン返済に励むとは、なんとも頼もしい武井。彼女の今後の活躍におおいに期待したい。 

最終更新:2018/10/26 09:39
こんな記事も読まれています

「ハズキルーペ」でCM好感度上昇の武井咲、出産後の早すぎる復帰は懐事情が関係!?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

石田ゆり子、本当は気が強い!?

「奇跡の50歳」といわれる若さと美貌で大人気...…
写真
インタビュー

『シンゴジ』以降の主流なき邦画界

 興収83億円を記録した『シン・ゴジラ』(16)を最後に、日本の実写映画から50億円...
写真