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関ジャニ∞の勢いが低下中! 「バラエティーの村上信五」と「ドラマの錦戸亮」以外、もう必要ない!?

INFINITY RECORDS オフィシャル ウェブサイトより

 滝沢秀明の引退、King & Prince・岩橋玄樹の「パニック障害」による休業など、相変わらず話題に欠かないジャニーズ事務所。そんな中で、業界内でひっそりとその行く末が心配されるグループがある。ジャニーズ事情に詳しい芸能記者はこう話す。

「ここ最近、関ジャニ∞の勢いが、かなり低下していると言われています」

 今年4月にはメインボーカルを務めていた渋谷すばるが脱退を発表。7月から始まった5大ドームツアーは、渋谷以外のメンバーで開催されている。

「ツアーの方は盛況ですが、昨年10月に始まったTBS系の冠番組『ペコジャニ∞!』は今年9月に終了しています。これでメンバー全員がレギュラー出演するゴールデンの冠番組は消滅。かろうじて村上信五、丸山隆平、安田章大の3人が出演する『ありえへん∞の世界』(テレビ東京系)がゴールデンで放送されている状態。テレビの世界では、“関ジャニ∞は数字が取れない”というイメージが付きつつあるようです」(同)

 その一方で、村上信五は“ポスト中居正広”などと称され、ソロでのバラエティー番組出演も多い。

「業界的には“村上1人いれば十分”という感じなのだと思います。グループ全員を起用するといろいろ面倒くさいことも多いし、番組企画そのものをジャニーズにある程度委ねなくてはならなくなる。でも、村上1人であれば、テレビ局側が主導権を握れますからね。そもそも、メンバーそれぞれの知名度も世間一般的にはまだまだ低いですし、村上以外を使うメリットはない」(テレビ局関係者)

 バラエティー班が“村上1人で十分”というなら、ドラマ班は“錦戸亮1人で十分”といったところだという。

「錦戸は来年1月の月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)の主演も決まっていますし、俳優としては順調ですね。でも、関ジャニ∞の中で俳優業が順調なのは錦戸くらい。大倉忠義も一時期はプッシュされていましたが、今は微妙です。ほかのメンバーも、ドラマに出てもなかなか主演は張れない状態。正直“頭打ち”です」(同)

 一見すると人気は安定しているかのように見える関ジャニ∞だが、実はそうでもないというのだ。

「メンバーももう若くないし、音楽的な柱だった渋谷が脱退して、今後の音楽活動も心配。本当なら、関ジャニ∞もいまごろ絶頂時のSMAPや嵐のようになっているはずだったんですけどね……」(同)

 ドームツアーを成功させられるとしても、メディア露出が少ないのは、厳しいところ。関ジャニ∞がここから再浮上するのは、相当難しそうだ。

最終更新:2018/11/05 12:00

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