日刊サイゾー トップ > 芸能  > 関根勤と木梨憲武に不要論噴出!?

石橋貴明だけの『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』大好評で関根勤と木梨憲武に“不要論”噴出!?

『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』番組公式サイトより

 11月24日に『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系/以下同)が放送された。『とんねるずのみなさんのおかげでした』内の人気コーナーがスペシャル番組として復活した訳だが、“みなおか”時代に出演していた関根勤と木梨憲武は不在。しかし番組は大好評で、関根と木梨に“不要論”が噴出しているという。
 
 今回の審査員は、石橋貴明、設楽統、日村勇紀、今田美桜の4人。以前までの放送のような“博士と助手”というコンセプトではなく、いずれの審査員もスーツやジャケットなど落ち着いた衣装で出演していた。しかし番組の大枠はほとんど変わらず、様々な芸人が短いモノマネを披露して落下。審査員たちが各々感想を言って、次のモノマネに…… という流れとなっている。

 そんな審査員たちの中でも、石橋の役割は主に解説役。例えば阿佐ヶ谷姉妹の「ご近所にいる人」というモノマネには、「もうなんか確立してるよね。色んなところでも見るもん」「立派になられて」とコメント。そして設楽が進行役として番組を回し、日村と今田が賑やかしとして華を添えていた。

「今回の放送の平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)となっており2桁台を記録。これは『とんねるずのみなさんのおかげでした』最終回の9.7%を超える数字となっています。番組の内容自体も好評で、『石橋の解説が相変わらず面白い』『博士と助手時代よりも良いのでは?』といった声も。そのためネット上では、『関根と木梨って要らなかったのか……』『以前は“解説役が3人”みたいな構成だったしな』などとも囁かれていました」(芸能ライター)

 特に“とんねるず”の2人には、「“みなおか”終了以降あまりコンビで番組に出演してない気がする」との指摘も。確かにどちらかというと石橋がソロでテレビに出演している姿を多く見かけるが、木梨の方も日々をマイペースに楽しんでいるようだ。

「“レギュラー番組がほぼ0”と言われている木梨ですが、プライベートの方は充実している模様。先日競馬の騎手・蛯名正義がTwitterで公開した会食写真にも写り込んでおり、ヒロミや蛯名ら男性数名と楽しいひと時を送ったようです」(同)

 不要論が飛び出した関根と木梨だが、本人たちも無理して番組に出演する必要性は感じていないのかも。今後の『細かすぎて伝わらない~』シリーズも石橋たちに任せて、充実した余生を送ってもらいたい。

最終更新:2018/12/05 12:20
こんな記事も読まれています

石橋貴明だけの『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』大好評で関根勤と木梨憲武に“不要論”噴出!?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

TBSヤラセ発覚で、民放各局が冷や汗?

TBS人気番組で相次いで発覚したヤラセ問題。民放はみんなやってる!?
写真
人気連載

読書✕ヤンキー『どくヤン! 』

 もしも読書好きのヤンキーがいたら……いやい...…
写真
インタビュー

炎上弁護士が語る「殺害予告」の真実

 日本人最多とされる殺害予告を受け、6年以上に渡って誹謗中傷を受け続ける「炎上弁護士」...
写真