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梅宮辰夫の激ヤセで沸騰した「引退説」記事に梅宮アンナが激怒「ネットで中傷誹謗を書いてる人と変わらない」

梅宮辰夫(80)が12月13日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演したが、ネットではその激痩せぶりが大いに話題になっていた。梅宮本人は「芸能界引退」をきっぱり否定したにもかかわらず、「これじゃ引退だろう」と喧しい状況だ。そのことについて書かかれたネットニュースに、娘である梅宮アンナ(46)が激怒している。

 梅宮辰夫は2016年に十二指腸がんを患って手術したことを公表しており、今年春には38年間暮らした東京都内の自宅マンションを売却し、真鶴の別荘に拠点を移している。

 梅宮辰夫の自宅売却をもって「芸能界引退」と報じるメディアもあった。「週刊ポスト」10月12・19日号(小学館)が、“引退の決意”と見出しに打ち、所属事務所の「仕事や引退については本人が決めることですが、この年になって、無理してテレビに出演する必要もないでしょう。いまは夫婦で静かに暮らしています」というコメントを掲載。

 その後「週刊女性」11月13日号(主婦と生活社)は、梅宮本人に「芸能界には復帰せずに、ここ(真鶴)でずっと暮らす?」と尋ね、梅宮から「たぶんそうなるでしょう」との言葉を引き出していた。しかし所属事務所は、「たしかに梅宮は、今の芸能界に不満を持っていますが、それは以前から言っている口グセみたいなもの。引退と報道されて困っています。事務所は、ひと言も引退とは申していません。実際、年末のバラエティー番組の出演も決まっており、本人はヤル気になっています」と、引退を否定していた。

 そして前述のように梅宮辰夫本人も、『ダウンタウンDX』では「引退なんて言ってないよ」と公式に芸能界引退を否定している。

 しかしこれらの引退報道と、『ダウンタウンDX』出演時の梅宮辰夫の痩せぶりをクロスさせ、日刊ゲンダイチャンネルが<46歳アンナが心配で…引退報道を一蹴した梅宮辰夫の胸の内>との記事をリリースした。これに、梅宮アンナはInstagramにおいて長文で反論、批判をしたのだ。

 その記事では、『ダウンタウンDX』での梅宮辰夫が痩せすぎていて心配だという視聴者の声を紹介し、「もう80歳ですし、真鶴で好きなことをして隠居生活を送りたいのでしょうが、引退を明言できないのは、やはりひとり娘である梅宮アンナさんのことが心配だからではないでしょうか」と芸能リポーターの見解を紹介。

 記事では梅宮アンナの仕事が順調ではなく、「現在は所属事務所を次々と替えて迷走気味」であり、娘の子育ては「梅宮(辰夫)と母のクラウディアさんに任せっきりだった」として、芸能ジャーナリスト・浅見麟氏のコメントが続く。

<親バカの梅宮は、ひとり娘のアンナは46歳になっても可愛くて仕方がない。1998年に羽賀が沖縄にレストランをオープンさせる時、アンナと共に梅宮さんも駆けつけた。ところが、オープン前日に羽賀から未払い金が4000万円あり支払わないとオープンできないと泣きつかれた梅宮は“娘のため”と、借用書にサインした。アンナも羽賀の借金の保証人になっており、破局後も毎月100万円ほど返済していたそうです。彼女が芸能界で再ブレークするためにも、自分が後ろ盾として芸能界に残らねばという気持ちが強いんだと思いますよ>

 さて、梅宮アンナはこのネットニュースのスクリーンショットをインスタに投稿し、<この記事、、何やら、ネットでの、誹謗中傷コーナーに近いモノを感じましてね。><向こうは私を勝手に知っているつもりみたいだけど。。。 何故この様な表現しかできないのかな。。。 わざと、傷つかせて、楽しんでいる感じかな。これでは、ネットで中傷誹謗を書いてる人と変わらない。>と、憤りを示した。

 

 この記事は<昨日Yahoo!に出ていた>ため、アンナも目にしたという。<一体この人、、 Yahoo!ももっと、クオリティの高い文章を書く方を載せてほしい。>と、Yahoo!にも苦言を呈する彼女が一番驚いた言葉は、<親バカの梅宮は、46歳にもなったアンナが可愛いらしい>との部分だったという。

<親はいくつになっても、、 子供が可愛いものじゃないでしょうか?
いくつになってもじゃないかな。
年齢差別は、やめた方が良い。
何でもそうですが、年齢で決めつける事は良くないから。
モノの見方や、捉え方が、幼稚過ぎて。。 人として、スケールも小さいんだと思う。
梅宮アンナを知らな過ぎて嫌気がさす。。 と言うか、人を知らなすぎる。
きっとこの浅見さんからみたら、
私はチャラチャラしている人にしか見えないのでしょう。
親が何でもしてくれるって?? しない、しない。>

<父は、私の為に生きて居る訳ではありませんし、私を馬鹿とも思ってはいないでしょう。。>

<浅見さんの様なタイプの人間は、自分達の物差しでは測れないと、直ぐに人を馬鹿で片付けたり、悪者にしたがる傾向がある。>

<きっと浅見さんは、私の人生の進め方など、理解は、できないでしょう。。 事務所を変わる事にも、理解出来ていない様です。
やりたい事が沢山あって、常に新しいモノに突き進む人沢山いるんですよ。。 その時、その時、必要なスタッフが変わる事、そんなに、不思議かな?>

 また、“育児放棄”というワードにも反論している。

<いつ私が、、育児放棄をしたんですか?
もちろん、親に預ける事は、沢山ありました。
仕事しないと、一体誰が、私達を食べさせてくれるのですか?
教えてよ浅見さん。。 旦那がいないんだから、
仕事をして、親に子供預けるの当たり前じゃないんですか?
まさか、梅宮辰夫が、
私達を金銭的に。面倒見ているとでも思うんですか?
自分達の都合の良い解釈の仕方はいい加減やめてください。>

<私達家族は、、 互いに相手を思いやり、互いに尊重して生きています。
いつでも、皆んな一生懸命に生きてます。
両親も高齢なので、私もプチ介護をしています
東京と真鶴を行き来しながらの生活です。
私の世代には分かる話だと思います。。 色んな事キチンと向き合っています。
そして、真面目にも生きています。。 私のsnsを、見ればわかるはずななに、、>(原文ママ)

 さらに続けて、アンナは新しい投稿で、ネットニュースに反論した理由を綴った。

<スルーしてはいけないと素直に思うから。。 記事を鵜呑みにする人がいて、
それ見て、仕事につながりからです。
死活問題に発展しないならスルーしますよ。
数年前一生忘れない事件があって。。 人を悪く言って楽しんでいる人
テレビでは、言葉。
ネットでは、文字で。。 何においても、私は甘くは見ないんだ。。 変な事を書いている人を野放しにはしてはいけないと私は思う。
人が死ぬ事だってあるんだから。
人を甘く見ている人が沢山いる。>(原文ママ)

 芸能人があれこれと悪い噂話を流布されることや、マスコミに追い掛け回されることは“有名税”とされてきたが、彼らもSNSを使いこなして自らの意見を発信するようになり、「これは事実ではない」等の反論が可能になってきている。これは良い傾向だろう。

 梅宮アンナは「人を馬鹿にしてはいけない。人を甘く見てはいけない」とも綴っているが、確かにそのとおりだ。芸能人という職種であっても、無闇に馬鹿にされるいわれはない。

 梅宮アンナをテレビや雑誌で見かける機会が多くないからといって、彼女の収入がなさそう=父・梅宮辰夫が養っている、と見るのも短絡的であり、テレビや雑誌に出るという以外にも芸能界にいれば様々な仕事が発生し、報酬を受け取っているだろう。梅宮辰夫がアンナや孫を可愛く思っていることは事実だろうが、そのことと彼が「引退宣言をしない」こととは別ではないだろうか。

最終更新:2018/12/18 07:15

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