NGT48“暴行騒動”で新潟アイドル界に激震! 地元企業がNegiccoに推し変へ!?

2019/01/16 06:00

写真=尾藤能暢

 騒動は一向に収まる気配がなさそうだ。アイドルグループ・NGT48のメンバー、山口真帆が自宅で男2人に襲われた騒動が連日メディアをにぎわせているが、運営側から詳しい事情説明がないことに、同グループを支援してきた地元企業もしびれを切らしているという。

「NGT48は新潟市の開港150周年記念事業を盛り上げていますが、市の担当課は『これまでも事業に多くの協力をしてもらってきたので残念だ』とコメント。国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭のスペシャルサポーターにNGT48を起用している新潟県の文化振興課も『現状は何が真実かわからない。方針を決められる段階ではない』と困惑した様子です。激怒しているのは地元紙でスポンサーでもある新潟日報。運営会社から『お伝えできることはない』と塩対応されたことで、『また説明なし、運営側への批判増す』(12日付)と、厳しい論調の記事を連日展開しています」(芸能記者)

 そんな中、アイドル誌編集者は、新潟に密着するもうひとつのアイドルグループに再び注目が集まりそうだと言う。

「新潟在住の3人組アイドル・ユニット『Negicco(ねぎっこ)』です。活動16周年を迎える彼女たちは、2003年の結成以来、地元に密着した活動を地道に続け、活動12年目にして『光のシュプール』がオリコン5位にランクインし、日の目を浴びました。15年に“黒船”ともいえるNGT48が参入してきても、敵視することなくマイペースな活動を続け、子どもからお年寄りまで幅広いファンを持つ、今や癒やし系アイドルとして認知されています。現在は『にいがた観光特使』を務めており、今後はNGT48を支援していた地元企業がこぞってNegicco推しに変わっていくかもしれません」

 新潟のイメージ回復は、彼女たち3人に託された?

最終更新:2019/01/16 14:49

人気記事ランキング

人気キーワード

続きを読む