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竹野内豊、倉科カナと破局で“仕事モード”加速中!? 「脇役でも」方針転換のワケとは

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竹野内豊 公式サイトより

「今年はNHKの大河ドラマ『いだてん』にも出演しますし、昨年以上に忙しい年になるのは間違いないですね。事務所も主役にこだわらずに営業をしているようですし、本人も脇役の面白さに気づいたみたいですよ」(映画関係者)

 大河ドラマ『いだてん』でストックホルムオリンピック日本選手団の監督を演じる竹野内豊。昨年はドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)や映画『孤狼の血』で“脇役”として好演している。

「『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)でブレークしてからは、基本的には主演以外の仕事はほとんど断っていました。ところが、近年は同ドラマの“相棒”だった反町隆史さんの『相棒』(テレビ朝日系)が好調ということもあって、彼も考え方を変えてきたようなんです」(テレビ局関係者)

 所属事務所の研音も、反町・竹野内の後釜にと期待していた松田翔太や水嶋ヒロが相次いで退社するなど、思うような世代交代が進まなかった。

「若手も主演を張れるような役者は福士蒼汰さんくらいですし、彼も演技力がある方ではないので、事務所を経済的に支えるという意味でも反町さんと竹野内さんが主演にこだわらないというのは大きいですよ。キャスティングのライバルも西島秀俊さんや江口洋介さんといった主演も脇役もできる人たちになりますが、みなさんタイプが違うので競合はあまりしないようです。結婚がウワサされていた倉科カナさんとも破局しましたし、今年も仕事モードでいくでしょうね」(芸能事務所関係者)

 今年も脇で光る演技が見られそうだ。

最終更新:2019/01/20 14:00

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